テテ燃え尽き症候群はいつだった?元気がないのは2019で回復した?

テテ燃え尽き症候群はいつだった?

ソロ活動がメインとなってからもファンの前に元気な姿を見せてくれているテテですが、実は元気がないと言われていた時期があります。

後になって燃え尽き症候群を経験したと語っていましたが、その時期はいつだったのでしょうか?

また、2022年時点では回復したのかも気になりますよね。

今回はテテ燃え尽き症候群はいつだった?元気がないのは2019で回復した?と題して紹介します。

テテは燃え尽き症候群を経験していた

https://twitter.com/nobuteteNo1/status/1329945488783675392

BTSは2021年11月に『BE(Deluxe Edition)』をリリースし、記者会見でテテが「バーンアウトを経験した」と発言しました。

バーンアウトとは燃え尽き症候群のことを言うそうです。

https://twitter.com/ta__memi/status/1330152244029894664

燃え尽き症候群の時期については発言がありませんでしたが、ファンが「テテが元気がない・笑わない」と感じた時期と重なっていたのかもしれませんね。

次項から、テテが経験した燃え尽き症候群とはどういったものなのか、テテが実際に燃え尽き症候群を患った時期はいつだったのかを紹介していきます。

 

テテが経験した燃え尽き症候群とは?

テテが経験した燃え尽き症候群ですが、精神的・身体的に影響がある病気です。

燃え尽き症候群(バーンアウト症候群)とは、それまでモチベーションを高く保っていた人が、突然やる気を失ってしまう症状です。努力に見合った結果が出なかった場合や、逆に大きな目標を達成したことで打ち込めるものがなくなり、何もやる気が起きなくなってしまう場合もあります。医学的には、うつ病の一種とされています。

引用元:かせ心のクリニック

特定の人が患うものではなく、誰もがいつ患ってもおかしくない病気だということですね。

 

テテは燃え尽き症候群にかかりやすい要因があった?

芸能人が燃え尽き症候群を経験したという話はよく聞きますが、テテは燃え尽き症候群を患いやすい要因があったのでしょうか?

燃え尽き症候群の原因として「1つのことに集中して頑張りすぎる」ことが挙げられています。

 

そのときどきの状況も関係してくると思いますが、もともとKPOPアイドルは競争が激しい世界ですよね。

テテやBTSのメンバーも厳しい練習生時代を過ごし、デビューを掴んだ後も休む暇なく9年間走り続けてきたことが2022年フェスタの防弾会食でも語られていました。

 

テテはよく”四次元”、”5歳児”と言われていますよね。

ですが、ジョングクによるとテテは”何も考えていなさそうに見えて、実際は1~10まで確認するような人”だそうです。

テテはBTSの中でも人気が高いメンバーですし、パフォーマンスの中核を担っているため、自分を追い込んで練習することも多々あったのではないでしょうか?

また、その繊細さから批判などを抱え込んでしまうこともあったのかもしれませんね。

そういったことから、テテは燃え尽き症候群を患いやすい要因があったのかもしれません。

※実際のところは本人やメンバーにしか分からないことだと思いますので、あくまで想像です。

 

また、世界的な情勢も一つの要因になったと考えられます。

テテはBTSのリアルバラエティ『In the SOOP BTS ver.』の中で「ARMY(ファン)に直接会えないと愛されている確信が持てなくて辛かった」といった発言もしています。

開催予定だったツアーも中止になってしまったことでとても悔しい思いをしたようです。

テテはファンがいるからこそ続けていける仕事をしているため、ファンの存在を近くに感じられない状況が燃え尽き症候群に繋がった可能性もあるのではないでしょうか。

 

テテが燃え尽き症候群を患ったのはいつ頃?

テテはよく喋りよく笑う、そういった印象を抱いている方も多いと思います。

テテが元気がないのはいつからなのか調べていくと、2019年12月頃から元気がない・笑わないと心配の声が頻繁に上がるようになってきたようです。

そのため、2019年12月頃からテテが燃え尽き症候群を患っていた可能性がありそうです。

BTSがワールドツアー「`LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF`」の成功を収めた後ということになりますね。

 

テテが元気がないと言われたのは2019年?時期を一覧で紹介

テテが元気がない、笑わないと言われ始めた時期を時系列で検証していきます。

 

  • 2019年5月~10月のワールドツアー中:元気だった
  • 2019年12月~2020年1月:テテが笑っていないと言われ始めた
  • 2020年2月のカムバ:元気がないという印象はなし
  • 2020年3月:あまり話さず元気がないと言われる
  • 2020年4月~6月:少し元気になってきた
  • 2020年7月:表情が明るくなってきた
  • 2020年8月:やっぱり元気がないと心配の声も上がる
  • 2020年9月~:元気になったとの声が増える
  • 2020年10月:オンラインライブで元気そうな姿が増える
  • 2020年11月:元気になったとの声が増える

 

 

2020年10月にはオンラインライブ【MAP OF THE SOUL ON:E】が開催され、テテの元気そうな姿を見ることができました。

テテも世界的な情勢の中で辛く不安な思いをしていたのが伝わってきますよね。

ですが、こういった思いをファンの前で言えたことも回復の助けになったのではないでしょうか。

 

テテが元気がないと言われた時期をまとめ

先ほど見てきたとおり、テテが元気がないと言われ始めた時期は2019年10月のワールドツアーを終えた後ではないかとも思われます。

2019年12月のテレビ出演時などは以前に比べ笑顔も減った印象でした。

 

その後2020年4月からはそれ以前より元気になった印象を受けましたが、ときどき元気がないように見受けられるシーンもありました。

2020年9月以降はさらに元気になったと感じるファンも多いように感じました。

 

こうしてみると、2019年12月~2020年8月頃までに「元気がない」との声が多く上がっていた印象です。

約9か月間ということになりますね。

ただし、元気がないと言われた時期のVライブでも歌を歌ったり楽しそうな様子を見せてくれたこともありました。

ですので、この間ずっと元気がなかったわけではなく、その日、もしくは期間ごとに少し元気になったり元気がなかったりということを繰り返していたのではないでしょうか。

 

テテの燃え尽き症候群・元気がないのは回復した?

テテの燃え尽き症候群が完全に回復したかは分かりませんが、2021年や2022年はテテが元気ないという声はほとんど見かけなくなりました。

また、テテ自身が自分の経験を振り返って「克服できた」と語っていることから、症状は良くなったのではないでしょうか。

ただし、前述したように燃え尽き症候群はうつ病の一種です。

うつ病は短期間での完治が難しいと言われていますし、再発することも多いですよね。

そういったことから、現在は症状は良くなっていても完治しているかどうかは分かりません。

 

症状がよくなったきっかけは、テテ自身が自分の気持ちに向き合い、達成感を得ることができたことのようです。

テテの曲である「Blue&Gray」には自分の気持ちを、タイトルには(自分の気持ちを)克服したいという意味を込めたと本人が話していました。

また、曲で表現している憂鬱な気持ちは、自分が打ち勝つために入れたもので、達成感によって”憂鬱”を克服できたとのことです。

 

まとめ

今回はテテ燃え尽き症候群はいつだった?元気がないのは2019で回復した?と題して紹介しました。

テテが燃え尽き症候群を経験したのは2019年12月頃からで、仕事上のストレスやワールドツアーの中止によりファンに会えないことが原因だったようです。

最近では笑顔も多く楽しそうにしている姿を見せてくれて元気になったのでとても安心ですね。

これからもテテを応援していきましょう。

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