山下剛(数学者)は望月新一の弟子で数学オリンピック入賞?将棋との関係は?

山下剛(数学者)は望月新一の弟子

数学史の超難関とされている「ABC予想」を証明した望月新一教授は今や有名人。

その望月新一教授の弟子と言われている山下剛さんは数学者で数学オリンピック入賞の経歴があるとか!

そこで今回は山下剛(数学者)は望月新一の弟子で数学オリンピック入賞?将棋との関係は?と題してお届けします。

山下剛(数学者)は望月新一の弟子!

まずは望月新一教授の弟子と言われている数学者の山下剛さんについて調べてみました。

  • 名前:山下剛(やました ごう)
  • 所属:京都大学数理解析研究所 講師
  • 研究内容:数論幾何

 

2007年度から京都大学数理解析研究所の研究員として所属しているとの情報がありました。

2015年から講師を務められています。

 

山下剛(数学者)は数学オリンピック入賞?

数学者・山下剛さんの過去の数学オリンピックの成績を調査したところ、次の入賞歴がありました。

  • 1994年 中学3年 銅賞
  • 1995年 高校1年 銅賞
  • 1996年 高校2年 銅賞

 

中学3年から高校2年まで入賞していたんですね。

 

中学時の所属は灘中学校、高校の所属は灘高等学校ということで名門中の名門ですよね。

もちろん同姓同名の他人の可能性もありますが、

  • 「山下剛」と検索すると「数学オリンピック」と表示される
  • 山下剛さんの年齢と一致する

ことからご本人なのではないかと思われます。

 

そんな山下剛さんの経歴がこちら。

1992年 灘中学校入学?(数学オリンピック入賞?)

1995年 灘高等学校入学?(数学オリンピック入賞?)

2001年3月 大学卒業(数学科)

2005年3月 大学院数学研究科博士課程卒業

2006年8月 京都大学数理解析研究所COEリサーチフェロー

※その後たびたびプロジェクト講師や研究員として所属

参照:山下剛さんの履歴書

 

一部不明な経歴もありますが、こういった経歴を歩まれています。

 

山下剛(数学者)と将棋との関係は?

山下剛さんの息子さんは将棋をやっており「ポスト藤井聡太」と言われているよう!

藤井聡太さんと言えば天才棋士で、最近ではCM出演を果たすなど将棋界以外でもかなりの有名人ですよね。

藤井聡太さんと昇級の時期を比較するほどですから、かなりの実力者であることが伺えます。

 

山下剛さんの息子について調べたところ、名前の情報が見つかりました。

 

山下剛さんの息子の名前は「山下数毅」だそう。

息子さんは5歳頃にタブレット端末で詰将棋をやり、駒の漢字に興味を持ったことがきっかけで将棋を始めたそう。

その後、小学4年で森信雄七段の門下生になり、2020年10月には初段に。

※小学6年生で初段になったのは藤井聡太さん、豊島さんなど過去に数人のみです。

 

息子さんに関する情報がこちら。

  • 名前:山下数毅
  • 生年月日:2008年6月3日(2021年3月時点で12歳)
  • 学校:公立小学校
  • 所属:関西奨励会(正式名称:新進棋士奨励会)
  • 得意科目:算数
  • 趣味:プログラミング、読書

※参照:https://dot.asahi.com/aera/2021010500011.html?page=1

 

関西奨励会に所属して日々将棋の腕を磨いているようです。

なんと山下剛さんの息子さんの得意科目は算数ということで、数学一家なのですね。

 

まとめ

今回は山下剛(数学者)は望月新一の弟子で数学オリンピック入賞?将棋との関係は?と題してお届けしました。

数学オリンピック入賞は確実とは言えませんが、かなり可能性が高そうです。

将棋との関係については、息子さんが将棋界の新星ということでした。

今後も山下剛さんの活躍を応援しましょう。

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