既婚者同士は両思いでも諦めるべき?判断基準や諦められないときの対処法も紹介

既婚者同士で両思いは諦める

既婚者同士は両思いでも諦めるべきなのでしょうか?

世間体などを気にすると、既婚者同士の両思いは不倫関係と思われる可能性もあります。

お互いの未来を考えると、既婚者同士は両思いになっているとわかっていても諦めるという選択をする方が良いかもしれません。

今回は、既婚者同士が両思いでも諦めるべき理由と諦める判断基準を解説します。

また、諦められない時の対処法やリスクについても解説するので参考にしてください。

既婚者同士は両思いでも諦めるべきである理由は?

既婚者同士は両思いでも諦めるべき理由が3つあります!

  1. 家庭崩壊の危機を迎える
  2. 周囲からの信頼が薄れる可能性がある
  3. 将来的に幸せになれる保証がない

既婚者同士でお付き合いをすることはとてもリスクがあると気づいている人がいると思いますが、気持ちが納得できないこともあります。

落ち着いて、既婚者同士の両思いを諦めるべき理由を考えてみましょう。

 

あなたが既婚者同士で関係を進めようと思ったとき、家族はどうなるのでしょうか。

将来的に離婚を選択する可能性がある場合は、家庭崩壊し悲しむ人がいるのです。

また、家族だけではなく、不倫というイメージから周囲の信頼が薄れてしまう可能性もあります。

いかなる理由でも、パートナーを大切にできない、人間関係を結べる相手としては見られないと思う人は出てくるでしょう。

仮に既婚者同士で再婚をしたとしても、幸せになる保証はありません。

既婚者同士で両思いだとわかっていても諦めた方が良い場合のほうが多いのは事実なのです。

 

家庭崩壊の危機を迎える

既婚者同士で両思いの場合、一番に考えられるのは家庭崩壊の危機を迎えるということです。

これは、両思いだとわかる前からあなたの態度しだいで迫ってくる危機にもなりえます。

なぜなら、既婚者同士の相手との華夏が親密になるにつれ、家族に対する態度が変わってきてしまうからです。

好きな人ができると、自分の世界が色づいたような感覚になるのではないでしょうか。

あなたが感じているように、周りの人間もあなたの変化に気づく可能性があります。

そして、あなたの周りにいる人で、最も近くにいるのは家族なのです。

 

最初はいつもより機嫌がいいなくらいに思ったかもしれませんね。

あなたが既婚者同士の相手と親密になっていくにつれて、スマホを気にするようになったり、仕事に行っている時間が長くなったり、変化があるでしょう。

それを、近くにいる家族は見逃さないのです。

特に、パートナーで勘の良い人であれば、両思いになる前に気づいてしまうかもしれませんね。

 

周囲からの信頼が薄れる可能性がある

既婚者同士で両思いであることが職場で噂になってしまうと、周囲からの信頼が薄れる可能性があります。

なぜかと言うと、本来ならば大切にすべき家族も大切にできない人に見えるからです。

あなたの家庭にどんな問題があるか、彼にどんな魅力があるかは関係ありません。

既婚者同士で両思いであることや付き合っていることが噂になることだけで、浮気をするような人と見られてしまうのです。

 

浮気をしている人のイメージはどうでしょうか?

家族を大事にしていなかったり、人付き合いが軽かったり、パートナーに嘘をついてデートに行ったりしていそうだと思いませんか?

どんなにクリーンな両思いだとしても、職場で噂になってしまうとゴシップ記事のような噂が立ち、信頼を失う可能性もあるでしょう。

 

将来的に幸せになれる保証がない

既婚者同士で両思いだとしても将来的に幸せになれる保証がないことも忘れてはいけません。

関係を進めるにしても、プラトニックな関係を築くにしても、将来笑って相手のそばにいるイメージはできているでしょうか?

今の家族の前や両親の前では、既婚者同士の相手との明るい未来は見えないのではないでしょうか。

 

既婚者の相手に好意を抱くのは、既婚者として異性の扱いが上手かったり、同じ悩みを抱えていたりするからという理由が挙げられると思います。

その好意が一時のものの可能性はありませんか?

感情はその時の環境や状況で大きく変わることは、結婚してから多く経験してきたと思います。

既婚者同士の相手が好きなのは、今の環境や状況だからかもしれません。

将来的に幸せになれるビジョンがあなたの中にない限り、後悔する可能性は高いですよ。

 

既婚者同士の両思いでも諦める判断基準は?

既婚者同士の両思いでも諦める必要がある判断基準は次の4つが考えられます。

  1. 家庭と相手との間で気持ちが揺れて疲れる
  2. 離婚するのが怖い
  3. 相手が想像している未来と相違があると感じる
  4. 精神面や経済面で自立していない

既婚者同士の両思いに終止符を打ったほうがいいと感じている人は、ぜひ参考にしてください。

 

人は気持ちが大きく動いたときに精神的疲労を感じることが多いです。

特に、家族も大切にしたいけど、既婚者同士の相手のことも好きという人は、気持ちが大きく動いてしまうので疲れてしまいますよね。

両思いの気持ちが強くなる一方で、離婚に対する恐怖も大きくなるのはこの恋を諦める判断基準のひとつになるでしょう。

また、あなたと既婚者同士の相手とで将来に対する考えが違うようであれば、諦めた方がいいと思います。

両思いを貫くためには精神面や経済面での自立も必要になるので、自立していないと感じるのであれば恋を諦めた方がいいでしょう。

 

家庭と相手との間で気持ちが揺れて疲れる

家庭と相手との間で気持ちが揺れて疲れると感じるのであれば、既婚者同士で両思いだとしても諦めるタイミングかもしれません。

気持ちが大きく揺れると精神的に疲れを感じます。

家庭を大事にしていると、彼から気持ちが少し離れていき、逆に彼と一緒にいる時は家族に罪悪感を感じてしまいます。

気持ちが行ったり来たりを繰り返すので、心が疲れて、人によっては壊れる寸前になっているのではないでしょうか。

 

家庭も大切だとわかっていながら、両思いである相手のことも大事にしたいと思っているのでしょう。

家庭を大事にしても、両思いである相手を大事にしても、将来的にどちらかを傷つけてしまう可能性が高いとわかっているのです。

家庭と相手との間で気持ちが揺れて疲れていると感じるのであれば、長年一緒にいた家族を大切にすると決めて恋を諦めるいいタイミングかもしれませんね。

 

離婚するのが怖い

離婚するのが怖いと感じるのであれば、既婚者同士で両思いだとしても諦めていいのではないでしょうか。

既婚者同士で両思いを貫くとなると、交際に発展して、いずれ家族にばれる可能性が高くなります。

そのため、離婚の可能性は常に付きまとうでしょう。

離婚するのは嫌だと感じるようになったのであれば、既婚者同士で両思いだとしても諦める選択をおすすめします。

 

既婚者同士で両思いだとわかったときは嬉しかったのではないでしょうか。

また、片思い中も恋愛をもう一度楽しんでいるようでワクワクした人もいるでしょう。

一方で離婚のことも考えるようになったということは、将来のことも考えるようになったということです。

女性は男性よりも将来のことを現実的に考える能力が高い傾向にあります。

将来、離婚の可能性なども考えたとき、不安や恐怖を感じるのであれば、両思いだとしても既婚者同士の恋を諦める基準になるでしょう。

 

相手が想像している未来と相違があると感じる

既婚者同士で両思いの相手が想像している未来と相違があると感じるのであれば、恋を終わらせることも考えるべきです。

既婚者同士というのは、お互いパートナーがいる分、将来については真剣に話すべきでしょう。

このまま関係を続けるにしても、お互いのパートナーにバレない保証もありません。

お付き合いが難しい関係性であるからこそ、今後のことを考えていないとお付き合いしていても楽しくなくなると思います。

 

男性の中には、今が楽しければそれでいいと考えている人もいるので注意が必要です。

あなたが離婚のことまで考えて彼と一緒にいたいと考えているのであれば、お互いの気持ちのバランスが悪すぎます。

また、相手も口では離婚するよと言っていても、行動は全く違う場合もあります。

相手とあなたの想像する未来が違うと思われるのであれば、話し合ったうえで恋を終わらせてもいいのではないでしょうか。

 

精神面や経済面で自立していない

精神面や経済面で自立していない場合は既婚者同士で両思いだったとしても諦めるべきだ思います。

同じ職場内ということは、両思いであることを隠し通すか、バレたとしても変わらぬ態度でいるか、どちらかになるでしょう。

同じ職場では相談する相手もなかなかいないのではないでしょうか。

そのため、隠し通すにしてもバレたとしても、強い精神力が必要になります。

その覚悟がないと思ったのであれば、既婚者同士の両思いは断ち切るべきです。

 

また、経済面でも自立している必要があります。

同じ職場で両思いがバレたとしたら、同じ職場にいるのは難しくなるでしょう。

例え職場をうつったとしても、フルタイムで働ける状態なのかも考える必要があります。

精神的にも経済的にも自立していないと感じるのであれば両思いだとしても既婚者同士で関係を発展させることは諦めるべきでしょう。

 

既婚者同士の両思いを諦められらない時の対処法を紹介

どうしても既婚者同士の両思いを諦められない時の対処法を紹介しましょう!

対処法としておすすめなのが次の6つです。

  1. 既婚者同士だからと割り切る
  2. 家族と向き合う時間を作る
  3. 交際を始めた場合のリスクをもう一度考える
  4. 自分磨きの時間を増やす
  5. 趣味や仕事に没頭する
  6. 信頼できる友人などに話を聞いてもらう

相手と距離をとるのが一番なので、どうしたら相手と物理的にも精神的にも距離をとれるか考えてみるといいでしょう。

 

まず、気持ちの面で既婚者同士だから仕方がないと区切りをつけてください。

そして、家族と向き合う時間を作ることをおすすめします。

また、両思いの相手と交際を始めたとしたときのリスクも冷静に考えてみるといいかもしれませんね。

物理的に距離をとるために、自分磨きの時間を作ったり、趣味や仕事に没頭したりすることもおすすめです。

気持ちがそれでも落ち着かない場合は、相手との関係を断ち切ったうえで信頼のおける友人に話を聞いてもらうといいでしょう。

 

既婚者同士だからと割り切る

既婚者同士だからと割り切ることが両思いだとしても諦める方法の第一歩と言っていいでしょう。

あなたも既婚者同士で両思いを貫くことは難しいと感じているのではないでしょうか。

既婚者同士なので、あなたと同じように相手にも愛し合って結婚した相手がいるのです。

同じ職場の心惹かれる異性で両思いだとわかっていても、法的に結ばれた相手の間に入ることは、浮気や不倫とみなされてしまいます。

 

さらに、同じ職場の人なので、職場でも両思いであることがバレてしまうと、お互い職場にいづらくなってしまうでしょう。

既婚者だから恋愛をしていけないというわけではありませんが、既婚者として守るべき者がいるということを忘れてはいけません。

既婚者同士だから、相手にも家庭があることは理解できると思うので、両思いだとしても諦めることを考える第一歩になるのではないでしょうか。

 

家族と向き合う時間を作る

家族と向き合う時間を作ることで、あなたにとって大切な存在が何か見えてくるのではないでしょうか。

結婚したとき、子供を産んだときの気持ちを思い出すきっかけになるかもしれません。

おそらく、喜びや幸せ、家庭を守るという責任を感じたのではないでしょうか。

家族と向き合おうとしたときに、あなたが大切にしたいものを再確認できると思いますよ。

 

あなたが既婚者に好意を抱き、両思いにまでなったのは家族に原因があると考えている人もいるのではないでしょうか。

パートナーが冷たくなったとか、子育てに疲れてしまったとか、そんな時に優しくしてくれる人がいたら甘えたくなってしまいますよね。

そのときにあなたの気持ちが伝わっていなかった可能性はないでしょうか?

相手を変えることは難しいですが、あなたが変わると環境が変わってきます。

家族と向き合いたいという考えをもって、言葉だけではなく態度でも伝えていきましょう!

 

交際を始めた場合のリスクをもう一度考える

交際を始めた場合のリスクをもう一度考えることで冷静になれるのではないでしょうか。

既婚者同士で両思いでも諦めるべき理由など解説しました。

家庭崩壊のリスクや周囲の信頼を落とすリスク、慰謝料請求などの金銭面のリスクなどがあります。

その大きなリスクを背負ってまで、既婚者同士で両思いの相手と一緒にいることを考えてみてください。

果たしてあなたは、将来的に幸せでいられるのでしょうか?

 

既婚者同士だからと、プラトニックな関係を築いてたとしても、周囲からは浮気とみなされてしまう場合もあるでしょう。

交際を始めたとなると、より周囲の目に気を付ける必要があります。

両思いがわかって嬉しい気持ちもあるでしょう。

しかし、未来には大きなリスクがあると認識すると既婚者同士の恋を終わりにすることも考えられるようになるのではないでしょうか。

 

自分磨きの時間を増やす

既婚者同士で両思いの相手と距離を置く方法として、自分磨きの時間を増やすことをおすすめします。

自分磨きをすることで、気持ちのベクトルを既婚者同士で両思いお相手ではなく、自分に向けるのです。

相手に使っていた時間を、あなたの心が喜ぶ方へ使うことで気持ちに余裕が出てくるのではないでしょうか。

 

例えば、美容のためにヨガ教室に行ってみたり、仕事のスキルアップのために資格取得に挑戦したり、したことのないことをしてみましょう。

あなたの気持ちがポジティブなほうへ変わると、あなたの雰囲気も良くなり、それにつられて周囲の雰囲気も変わってくると思います。

家庭環境がよくなったり、新しい友人ができたり、職場で評価されたり、あなたにとってポジティブなことが起こるようになるでしょう。

 

趣味や仕事に没頭する

既婚者同士で両思いの人を考えることがないくらい趣味や仕事に没頭するのも、距離をとるいい方法のひとつです。

今まで、彼のことを考えるばかりでできていなかった趣味はありませんか?

また、同じ職場内で相手のことを考えるばかりで仕事がおろそかになっていたことはないでしょうか。

もしも、思うとこがあるのであれば、趣味や仕事に没頭することで、気持ちも距離も取ることができるかもしれません。

 

女性は好きな相手に尽くす傾向が強いです。

そのため、既婚者同士で片思いしている時から相手に尽くしてきたのではないでしょうか。

趣味や仕事が、手につかない日もあったと思います。

既婚者同士で両思いだとしても、諦めるべきだと思うのであれば、趣味や仕事に没頭する時間を再び設けてみましょう。

彼の他にも熱中できるものがあれば、彼に対する気持ちも薄らいでいくと思いますよ。

 

信頼できる友人などに話を聞いてもらう

諦めるべきと理屈ではわかっているのに気持ちがなかなか追いつかない場合は、信頼できる友人などに話を聞いてもらうこともいいでしょう。

既婚者同士でも両思いだとわかってしまうと諦めきれない気持ちが残る人もいるのではないでしょうか。

諦めるべき理由もわかっているのに気持ちが追いつかない場合は、秘密を守ってくれる友人や兄弟に相談して気持ちの整理をするのもおすすめです。

 

あなたが信頼を寄せている相手であれば、あなたの気持ちに寄り添いながらも、正しいことを伝えてくれるのではないでしょうか。

いくら正論だとしても、受け入れられないことは人それぞれあると思います。

だからこそ、信頼のおける人に話をして、既婚者同士で両思いだったとしても諦めたことは正しかったと思えるのではないでしょうか。

人に話すことで、気持ちも整理できて、自分の選択が正しかったと認めることができると思いますよ。

 

既婚者同士の両思いを諦めない場合のリスク

既婚者同士の両思いを諦めない場合のリスクをもう一度考えてみましょう。

既婚者同士で両思いの場合、お付き合いをすることも考えるのではないでしょうか。

不倫はしたくないと思い、職場ではあまり関わらないでSNSで繋がったり、肉体関係を持たないプラトニックな関係を築こうと話す人もいるでしょう。

しかし、いつまでもプラトニックな関係でいるのは難しくなると思います。

 

また、同じ職場で既婚者同士の両思いがバレてしまった時のリスクはとても大きいです。

もしも別の職場のふたりだとすれば、不倫関係の人がいるかもしれないという噂話だけで食いとどめることができるかもしれません。

同じ職場だと名指しで噂が流れてしまうのでリスクがありますね。

また、両思いの段階から噂や連絡のやり取りがあるのであれば慰謝料請求の材料に繋がる可能性が大きくなります。

どんな関係を築いていくにしても、一緒にいるだけでリスクになることを考える必要がありそうですね。

 

プラトニックな関係を築いてもリスクはある

肉体関係のないプラトニックな関係を築いていてもリスクはあると考えておく必要があります。

その理由は次の2つ考えられます。

  1. プラトニックな関係がいつまでも続くとは考えられないから
  2. 周囲の人から見たとき不倫関係にあると思われてしまうから

ふたりを取り巻く環境も時間がたつにつれ変化していきますよね。

さらに、プラトニックな関係であっても、はたから見れば不倫関係にあるのと変わらなくうつります。

 

人は周りの環境で気持ちが左右されてしまいます。

パートナーとの関係がうまくいかなくなったり、自分の子供が成長して手が離れていったりするだけで気持ちの変化はあるでしょう。

プラトニックな関係も片方が崩したいと思ったらすぐ崩れてしまう可能性があります。

また、プラトニックな関係を貫いたとしても、肉体関係の有無は周囲が知ることはできません。

食事に一緒に行っているところを目撃されただけでも、不倫関係にある可能性があると噂はすぐ立ってしまうでしょう。

 

今までの人間関係を失うリスク

プラトニックな関係だろうと、不倫関係だろうと関係なく、今までの人間関係を失うリスクがあります。

あなたが上司だとして、大事な仕事の案件を不倫していると噂されている部下に任せることができるでしょうか?

仕事に対する能力よりも、人としての信頼が重要な仕事はたくさんあると思います。

 

不倫は一般的にあまりいいイメージはありません。

一番親密な関係ともいえる家族を裏切っているような好意に見える人もいるでしょう。

自分の身近な人も大事にできない人だと思われる可能性もあります。

今まで築いてきた信頼や人間関係が一瞬にして消し去ってしまう場合もあるでしょう。

既婚者同士で両思いだとわかったとしてもお互いのために一緒にいるべきではないと考えるようになるのではないでしょうか。

 

慰謝料請求など金銭面のリスク

現時点で不倫関係はないとしても、今後慰謝料請求などの金銭面のリスクは既婚者同士で両思いの相手といる限り付きまとうでしょう。

先ほども話している通り、時間がたつにつれ、肉体関係も持ち本格的に不倫関係に発展してしまうケースがあります。

そうなった時、お互いの片思いの時期から現在までの関係がすべて明らかになるでしょう。

あなたが送った連絡、デートに行った店など全て証拠として取り押さえられます。

 

一般的に肉体関係がなければ不倫としないことがほとんどです。

しかし、どちらかのパートナーが精神的に傷付けられたと訴えがあれば現時点でも慰謝料請求や離婚の可能性が高くなるでしょう。

既婚者同士で両思いだとしても諦めることがなければ、いつまでも精神的にも肉体的にも、金銭的にもリスクを背負っていく覚悟が必要ということですね。

 

まとめ

既婚者同士は両思いでも諦めるべきである理由とその判断基準、諦められない時の対処法を紹介しました。

既婚者だからといって、恋心を抱いていけないわけではありません。

しかし、既婚者同士で両思いだとしてもその先はいばらの道と言ってもいいほどリスクの高い関係になってしまいます。

既婚者同士で両思いだとしても諦めるべきと理屈でわかっているのであれば、気持ちを整理して冷静に判断して下さい。

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