既婚者同士の距離感で適切なのは?距離感の縮め方・保ち方とは?

既婚者同士の距離感

既婚者同士との距離感はどれくらいが適切なのか、難しいですよね。

距離が遠いと気持ちも離れてしまいますし、近すぎると周りから良く思われないこともあるでしょう。

既婚者同士で好意を抱いているのであれば、一般的な恋愛よりリスクがあることは想像できますね。

今回は、既婚者同士で適切な距離感はどれくらいなのか紹介します。

また、距離感の縮め方、保ち方、距離感が近くなった時のリスクについても解説しましょう。

既婚者同士の距離感はどれくらいが適切なの?

既婚者同士だとどれくらいの距離感でいたらいいかわからなくなってしまうことがありませんか?

距離感は人それぞれあるので、これくらいが適切です!と断言できるものはありません。

しかし、互いの距離感は好意の強さで変わってきます。

好意の強さはパーソナルスペースの近さで見極めましょう。

 

既婚者同士だったとしても、上司と部下、ただの友人、などの関係で区切れる存在であればそんなに悩む必要もないでしょう。

しかし、あなたが少しでも好意を持っていたり、相手のパーソナルスペースが近いと感じたりすると相手のことが気になってしまいますよね。

既婚者同士だったとしても、相手の距離感が心地いいと思えるところがあなたにとって適切な距離感になります。

近すぎて周りが気になってしまったり、もっと近づきたいと思ったりしているのであれば、適切とは言えないのではないでしょうか。

 

お互いの好意の強さで距離感は変わる

お互いの好意の強さで距離感が変わることは想像できますか?

特別親しくない人であれば既婚者ではなくても距離感は遠いですよね。

相手の好意の強さやあなたの好意の強さで、距離感も近くなっていくでしょう。

 

例えば、あなたの周りにも仕事上の付き合いがある人で、業務連絡だけの人と、プライベートな話もする人がいるのではないでしょうか。

もともと、おしゃべりが好きな人だったとしても既婚者同士にもかかわらず、ふたりで食事に行こうと誘う人は少ないです。

相手の好意が強く、あなたもそれを受け入れられるのであれば距離感がどんどん近づいていくこともあるでしょう。

あなたが相手の好意をどれほど受け入れられるか試されている可能性もありますね。

 

パーソナルスペースで好意の強さを見極める!

相手の好意の強さを見極めるのはパーソナルスペースの近さでわかります。

パーソナルスペースが近ければ近いほど好意が強いと感じるでしょう。

よく目が合うだけだったのが、よく話すようになり、ふたりで食事に行くようになったのであれば、既婚者と言えど距離が近づいているとわかりますね。

 

もともとの性格上、パーソナルスペースが誰に対しても近い人もいます。

相手の好意を見極めるには、相手が普段から他人にどれだけ距離を置いているかも見る必要があるでしょう。

あなたに対してのみパーソナルスペースが近いのであれば、あなたに好意が向いている証拠です。

話しかけられることが多くなったり、笑顔が増えたり、ふたりで会う約束をするようになったり、パーソナルスペースの近さで距離感が測れます。

既婚者同士の両思いはパーソナルスペース(距離感)でもわかるので参考にしてみてください。

 

既婚者同士の距離感の縮め方4選

既婚者同士の距離感の縮め方は次の4つの方法があります。

  1. ふたりきりで食事に誘う
  2. 自分の弱みを見せてみる
  3. 相手の疲れを癒してあげる
  4. 些細なことでも褒めてあげる

既婚者同士だとしても、お互いに好意を抱くことで距離感は縮まります。

 

ふたりきりで食事に行くことがおすすめです。

ふたりきりになる空間を作ることで、2人の距離感はぐっと近くなるでしょう。

男性は基本的に頼られたいという願望が強い人が多いです。

そのため、あなたの方から弱みを見せることで、相手を立てることができます。

家庭では、肩身の狭い思いをしてる男性もいるのではないでしょうか。

そんな男性のことは思いっきり癒してあげてください。

そして、どんなに些細なことでも褒めてあげることで、達成感を満たしてあげましょう。

 

ふたりきりで食事に誘う

ふたりきりで食事に誘うことで、相手との距離感はぐっと縮まるでしょう。

食事でなくても、ちょっとした休憩をふたりきりで過ごすだけでも距離感は縮まります。

ふたりきりになれるとお互いの立場を気にせず、正直な気持ちを話せるようになるのではないでしょうか。

いつもは業務連絡など、気持ちも特に入っていないような内容でも、ふたりきりになるとそれだけでその時間を大切に思うようになります。

 

ふたりきりで食事に行くのは少しハードルが高いと思う人もいるでしょう。

しかし、まずは少しの休憩をふたりで過ごしたり、仕事上がりにカフェに入ったりしてみてはどうでしょうか。

ただし、夜ふたりでお酒を飲みに行ってしまうと、理性が利かなくなってしまう場合があります。

周りの誤解も生みやすくなるので、注意してくださいね。

 

自分の弱みを見せてみる

自分の弱みを見せてみることで、相手のほうから距離を縮めてきてくれる可能性があります。

自分から弱みを見せるということは、相手のことを信頼していないとできないことです。

誰構わず弱みを見せているようでは効果があまりありません。

しかし、いつも気丈にふるまっている人が自分の前では少し弱気になってしまうことを知ると、自分が支えてあげたいと思うのではないでしょうか。

 

女性に頼られたいと思う男性は多いと思います。

家庭を守っている女性のほうが強くなっていったり、家族から頼りにされなくなったり、家庭の中では頼りにされない男性もいるでしょう。

そんな中、自分の目の前に自分が守ってあげられる女性がいたら、手を差し述べてあげたいと思うのではないでしょうか。

相手との距離感を縮めたいと思うのであれば、自分から弱みを見せることもひとつの手になります。

 

相手の疲れを癒してあげる

相手の疲れを癒してあげる存在になれれば、相手から求められるようになり距離感は自然と縮んでいくでしょう。

既婚男性は家庭のために働き、職場で役職や役割がある人であれば、さらにプレッシャーを感じながら1日をすごしています。

その日常の中で、癒しと呼べる存在があなたになることで、相手からも求められることは間違いありません。

 

全面的に仕事を手伝う必要はありませんが、自分にできることはないか聞いてあげるだけで嬉しくなるのではないでしょうか。

頑張っていることを見てくれていると嬉しく感じる人もいるでしょう。

お茶やお菓子の差し入れをしてあげたり、休憩に誘ってあげたりするだけで緊張した気持ちも癒されていきます。

相手にとって癒しの存在になってあげることで、相手のほうから距離感を近づけてくれるはずです。

 

些細なことでも褒めてあげる

些細なことでも褒めてあげることで、男性の承認欲求が満たされあなたと一緒にいたいと思うようになるでしょう。

男性は承認欲求が強かったり、プライドが高かったりする人が多い傾向にあります。

承認欲求とは、他者から自分を認めてほしいという欲求です。

他者から認められていると強く感じることができる瞬間が、褒められているときになります。

 

特に些細なことでも、相手にとってはプライドをもってやっていることもあります。

毎日のヘアセットや、ネクタイの色など、仕事と関係ないことだとしても本人がこだわっている部分に気づき褒めてくれると嬉しいと思いますよね。

褒めてもらえることにより、相手から認められたと満たされた気持ちになるのではないでしょうか。

相手の些細なことでも褒めてあげることで、相手との距離を縮めていきましょう。

 

既婚者同士の距離感を保つことも大切!

既婚者同士であれば、お互い一定の距離感を保つことも大切になるでしょう。

相手との距離が近くなりすぎないようにする方法は次の4つがあります。

  1. 相手に依存しない
  2. ふたりきりになることを避ける
  3. パーソナルスペースを守る
  4. 既婚者である自覚を持つ

相手と距離が縮まって嬉しいと思う反面、仲良くなりすぎることに不安な気持ちを抱く人もいるでしょう。

 

まず、相手のペースに流されず、相手に依存しないことが求められます。

相手に依存しないことで、相手とも良い距離感で接することができるようになるでしょう。

頻繁にふたりきりになっては周りからも不審な目で見られてしまいます。

相手との距離感が近くなりすぎたと感じたら他の人も交えて、ふたりきりになることを避けることも大切です。

お互いのパーソナルスペースを守ったり、既婚者としての自覚をしっかり示すことで相手とも理想の距離感を見つけることができるのではないでしょうか。

 

相手に依存しない

相手との距離感を保つためには、相手に依存しないことが大事になってくるでしょう。

相手に依存してしまうと、相手の考えであなたの気持ちや行動も変わってしまいます。

相手から会いたいと言われれば会いに行き、一緒にいたいと言われたら相手が飽きるまで一緒にいるようでは距離感が近すぎますよね。

相手の気持ちに依存せず、自分の気持ちをしっかり持つだけでもしっかり距離感を保てます。

 

さらに、既婚者同士でもあるため、相手に流されないことはとても大事なことです。

相手ともいい関係を築くためにも、相手に染まっていないあなたを好きになってもらうことが一番なのではないでしょうか。

相手に依存していない方が、いい関係を長く保つことができるようになるでしょう。

 

ふたりきりになることを避ける

ふたりきりになることを避けることで、近くなりすぎた距離感を離し、いいところでキープすることができるようになるでしょう。

相手といると、既婚者同士であることも忘れ、楽しくなってしまうことがあるかもしれません。

距離感が近づいて嬉しいと思う反面、自分の家庭のことや周囲の目が気になってしまうこともあるでしょう。

人によっては、一度距離を置くことを提案しにくいと感じてしまう人もいるかもしれませんね。

 

そんな時は、会社の同僚や友人などを誘って食事に行ったり、遊びに行ったりするといいでしょう。

相手にも、距離感を少し離したいという気持ちが何となく伝わると思いますよ。

みんなと楽しい時間を共有することで、完全に相手を拒絶することなく、あなたが必要と感じる距離感を取り戻せるのではないでしょうか。

 

パーソナルスペースを守る

パーソナルスペースを守るようにお互い気を付けることをおすすめします。

パーソナルスペースが近くなると好意も伝わりやすくなりますので、パーソナルスペースの近さはすぐに感じ取れるのではないでしょうか。

あなたのパーソナルスペースに深く踏み込ませないように線引きすることも時には必要になるでしょう。

 

例えば、毎日のように連絡が来るのは既婚者同士でも嬉しいですよね。

しかし、お互い家庭もあるわけですから、連絡のやりとりは平日のみにするなどの決まりを作ることでパーソナルスペースを守ってはどうでしょう

これがお互いを守るための行動だとわかれば、相手も協力を惜しまないはずです。

既婚者同士という、距離感が近づきにくい関係の中、良い距離感を保っていくためにもパーソナルスペースはしっかり守りましょう。

 

既婚者である自覚を持つ

最も必要であるのは、既婚者である自覚を持つことではないでしょうか。

既婚者同士だとしても、距離感を近づけたいと思う相手がいることは悪いことではありません。

しかし、近すぎ過ぎて、あなたの中の優先順位が逆転してしまうほどに入れ込んでしまうと悲しむ相手がいることも事実です。

 

相手との距離感を保つためには、あなたには既に結婚して人生のパートナーや愛する子供がいることを忘れてはいけません。

相手にも自分が何を大切に思っているのかしっかり意思表示したうえでお付き合いすることをおすすめします。

そして、相手の既婚者として大事にしているものを把握し、大事にしてあげてください。

パートナーと過ごす週末の時間や、お子さんと遊ぶ時間、社会的地位など大事なものは人それぞれあります。

お互いに相手の大事にしているものは大事にすると決めて接することで、気持ちのいい距離感を保つことができるでしょう。

 

既婚者同士の距離感が近すぎるとリスクがある

既婚者同士の距離感が近すぎるとリスクがあることを忘れてはいけません。

お互いの環境や気持ちの在り方で、配偶者よりも大切に思ってしまう人もいるでしょう。

それは相手との距離感が近すぎてしまったからではないでしょうか。

距離が近すぎることで、既婚者同士と知りながら関係が発展してしまうリスクがあります。

その結果、お互いの家庭や人間関係を壊してしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

距離感が近づくことで、配偶者以上に頼りに感じたり、自分のものにしてしまいたいという欲が生まれたりします。

それが気持ちにとどめるだけだったり、一瞬の考えですぐに距離を戻そうと考えられれば良いのですが、そんなに簡単なことではありません。

ふたりの距離感が近づくことで確実にリスクも高くなっているのです。

 

関係が発展してしまう

既婚者同士にもかかわらず、関係が発展してしまうことがリスクを高くする第一歩と言っても過言ではないでしょう。

仕事上がりに少しカフェで話すことがお互いの癒しの時間を過ごす関係だったとしても、ちょっとしたことで関係が発展してしまう可能性もあります。

その日はカフェではなくふたりでバーに行ったり、配偶者とけんかをしてしまったことを相談したり、小さなことから関係が発展するでしょう。

 

もともと近くなりすぎた距離感では、いつ関係が発展してしまうかわかりません。

自分が落ち込んでいるときに、少し気があるくらいだとしても優しくしてくれるだけで、既婚者ということも忘れて目の前の相手の胸に飛び込んでしまいます。

距離感が近すぎると、些細なことから関係が発展してしまうリスクがあることを覚えておいてください。

 

お互いの家庭や人間関係を壊してしまう

距離感が近いだけでも、お互いの家庭や人間関係を壊してしまうリスクがあります。

お互いがしっかり距離感を保って接していると思っていても、周りから見たら違うように映る場合もあるからです。

例えば、自分の配偶者がカフェで異性の相手と楽しそうにお茶を飲んでいたらどう思いますか?

さらに、相手のことを隠そうとするような態度を取られたら信頼を失ってしまいますよね。

 

これは配偶者だけではありません。

親しい友人であれば、近すぎる距離感を指摘してくれるかもしれませんが、ただの同僚や上司などからは人間性を疑われてしまう場合があります。

既婚者同士にもかかわらず、距離感が近すぎる場面を見られてしまうとイメージも良くないですよね。

これはお互いにもリスクがあるとわかった上で、距離感を考えた方がよさそうですね。

 

まとめ

既婚者同士の適切な距離感と距離感の縮め方、保ち方、距離感が近い時のリスクについて解説しました。

既婚者同士だから好意があっても距離感を近づけてはいけないわけではありません。

しかし、既婚者同士だからこそ距離感を近づけることにリスクがあることを覚えておきましょう。

お互いが満足でき、お互いを尊重できる距離感を保つよう、相手と相談してみることをおすすめします。

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