彼女お借りしますの実写がひどい理由はキャスト?批判が多くて炎上?

彼女お借りします実写がひどい理由

7月開始ドラマ『彼女お借りします』に放送開始前にも関わらずネット上では、

  • ひどい
  • キャストのイメージが違う

等の声が多く寄せられています。

『彼女お借りします』は人気漫画の実写化ということもあり、例にもれず実写化作品につきものな否定的意見が避けられなかったようです。

そこで今回は、炎上するほど「ひどい」と言われる理由についてわかりやすく紹介していきたいと思います!

彼女お借りします(かのかり)実写がひどい理由はキャストの問題?

彼女お借りしますの実写が放送前にしてひどいと言われる原因には一体どのような声が多いのでしょうか。

  • ストーリー的に実写向きではない
  • 原作のイメージを壊されたくない
  • アニメの二期と時期が被るのが嫌だ

 

こういったさまざまな意見がある中でも一番多いのがファンのイメージとキャストのイメージが合っていないからというものです。

 

というのも、冴えないキャラの主人公をジャニーズである大西流星さんが演じるとなると非モテ感がなくなってしまう

誰もが認める超絶美人と言われる彼女役を演じるのが桜田ひよりさんだと少しキャラのイメージよりも幼く見える気がする。

そういった理由がファンの間で囁かれているのが『彼女お借りします』の実写がひどいと言われている理由のようです。

 

主演の大西流星のビジュアルが原作と違いすぎて設定に無理がある

公開されたキャスト写真を見ると、大西流星さんの髪色や雰囲気はかなり原作キャラに寄せて役作りをされているのが伝わります。

ただ大西さんが演じる木下和也は、原作では少し三白眼気味で猫背の冴えない容姿です。

アニメの一期の最終話では「チンパンジー」と言われてしまう描写があるほど、かっこいいとはかけ離れた設定となっています。

 

そんな和也をジャニーズが演じるというのは、顔が良いといった意味でビジュアルが違いすぎるという声が上がっているようです。

中にはこの顔でレンタル彼女を利用する冴えない男性のイメージは沸きにくいという意見もあります。

 

また和也を演じるにあたり大西流星さんはアイメイクを濃い目に作りこんでいるのが写真からもわかりますね。

そこもまた和也らしくないと言われる理由の一つなのでしょう。

謂わば大西流星さんがかっこよすぎて設定に無理があるという事のようですね!

 

彼女役の桜田ひよりの知名度が低め?

今回のキャスト発表で初めて桜田ひよりさんを知ったという方もいるのではないでしょうか?

実は桜田ひよりさんは子役時代から活躍している今注目の女優です。

2017年MBS・TBSドラマ「咲―Saki―阿知賀編 episode of side-A」、2018年TBSドラマ「あなたには帰る家がある」などに出演。映画では、2015年「脳内ポイズンベリー」、2016年「にがくてあまい」、2017年「東京喰種 トーキョーグールー」などに出演。

引用:桜田ひより WEBザテレビジョン

この様にさまざまなドラマや映画に出演しており、実写化作品の経験も豊富なのが見て取れますよね。

 

女子中高生向きファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルも務めているため、10代20代前半からの人気も高いです。

なので特に10~20代前半の方にとっては桜田ひよりさんの知名度が低いとは言えないでしょう。

ただ国民的人気女優に比べるとまだまだ認知度も低いので、今回『彼女お借りします』を機に更なる知名度アップにも期待です!

 

キスシーンなどの扱い方の難しさ

カップル

『彼女お借りします』の原作では、キスシーンや妄想の中でのベッドシーンといったリアルなシーンを描いている場面が使われています。

これらは主人公である和也の内面的なものを表しており、作品として欠かせない演出の一つと言えるでしょう。

またキスシーンに関しても物語上重要なシーンとなるので、ただカットしてしまうとこの作品の魅力が半減してしまう可能性もあります。

 

ただキャストの桜田ひよりさんはまだ19歳ということで、キスシーンの経験もほぼなし。

大西流星さんも男性アイドルグループ、なにわ男子のメンバーという事でキスシーン解禁には消極的な可能性が高いと言えるでしょう。

そう考えると、キスシーンなどの扱いの難しさは雰囲気で誤魔化すのかもしれませんね。

 

実写化そのものが難しい

疑問

そもそも『彼女お借りします』は、実写化そのものが難しいという意見もあります。

このように原作に度々出てくる際どいシーンを深夜帯とは言え再現するには限界があるというのが一番のネックになっているのでしょう。

また作品のキャラクターそれぞれの作りがしっかりしている点が、却って原作ファンに不安が残るようです。

 

例えば主人公の木下和也は「冴えない容姿に悪癖がある。しかし嫌われる程の悪い人間性ではない」というさじ加減の難しさがあります。

ヒロインの水原千鶴は「魅力ある外見と内面を兼ね備えた女の子」という事でキャスティング自体に心配があるようです。

だからこそ実写化した際にどうなるのかという意味でも、ドラマの注目度は高まる一方なのでしょう。

 

彼女お借りします(かのかり)ヒロインの実写化するなら希望のキャストは誰だった?

『彼女お借りします』の実写化が噂された際、ヒロインの水原千鶴はSNS上ではどんなキャストが希望されていたのでしょう。

そこで今回その一部を少し見ていきたいと思います。

猫田あしゅさん

 

人気コスプレイヤーの猫田あしゅさん。

可愛らしいお顔なのはもちろん、実際に千鶴のコスプレをされた写真もあるので実写化のイメージがしやすいというのも大きいですね!

 

雨宮天さん

 

声優の雨宮天さん。

アニメ版にて水原千鶴役をやっているのはもちろん、ご本人のビジュアルの良さも相まってファンからのキャスト希望はダントツでした!

 

橋本環奈さん

 

女優の橋本環奈さん。

実写化と言えばこの方、圧倒的透明感とその美少女さが千鶴に通ずるものがあると支持する人が多い印象でした。

 

実際に出演が決まった桜田ひよりさんを含め、千鶴役は黒髪ロングの似合う透明感ある女性のイメージが大きいのがわかりましたね。

 

彼女お借りします実写に期待している人もいる

人気漫画の原作というとこの作品に限らずどうしても批判の声が多く目立ちやすいです。

ですがそんなマイナスな声には負けず、期待している人も沢山いるのでそういった声もいくつか紹介していきますね!

このように元々原作も好きだから見るという人や、一つのドラマとして純粋に楽しみにしているという人が多くいる印象でした。

またキャストになにわ男子の大西流星さんが選ばれたことで、大西さんファンの人達からもとても注目を受けているようです。

 

彼女お借りします実写がひどいと言われても大逆転のケースもある

喜ぶ

実写化作品は最初に情報が解禁された時点でどうしても批判が付きものです。

中には結果として酷かった作品も残念ながらありますが、大好評だった作品もドラマ映画問わず沢山あります。

同じように漫画から実写ドラマ化して大好評だった例として絶大な人気を誇る作品が、2005年に放送開始した『花より男子』です。

花より男子は人気少女漫画の実写化で、年月が経ってもキュンとすると今でも根強い人気のある作品の一つと言われています。

 

メインキャストに子役からのキャリアを持った井上真央さんジャニーズでも人気の高い嵐の松本潤さんを起用。

この辺りは『彼女お借りします』の二人にどこか通ずるものがありますよね。

 

花より男子に関しても当初は「キャストが高校生に見えない」と言った不満の声がありました。

しかしいざ始まってみると瞬く間に人気が出始め、その後続編や映画へと繋がっていきます。

なので『彼女お借りします』も放送が始まってみると意外と良かった!という大逆転の可能性はきっとあることでしょう。

 

まとめ

今回は彼女お借りしますの実写がひどい理由についてまとめてみました。

人気作品ということもあり、原作ファンによるキャストのイメージ違いやキスシーン等の疑問からくる声が多かったのが理由でしたね!

まだまだ放送前の段階なので、新しい情報や7月からの放送を楽しみに待ちましょう。

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