ジャニーズWESTはダンス下手&歌下手?踊らない・音痴で不評って本当?

ジャニーズWESTダンス下手

ジャニーズの7人組グループ、ジャニーズWESTがダンス下手や歌下手という声があります。

2022年4月でデビュー8周年を迎えるジャニーズWESTは、本当にダンス下手なのでしょうか。

そして、歌番組ではいつも生歌を披露していますが、本当に歌下手なのでしょうか。

今回は、ジャニーズWESTが踊らないことや音痴で不評なのが本当か、検証し紹介します。

ジャニーズWESTがダンス下手と言われる理由は?

https://twitter.com/grksr_mrmerunu/status/1505547096988188673?s=20&t=MdRigG-WkPCaBphYx0v8mQ

ジャニーズWESTはダンス下手という声もありますが、本当なのでしょうか。

そういう声が挙がっている理由について、紹介します。

 

踊らない曲が以前より増えたから

2020年と2021年にジャニーズWESTが発売したシングルが5曲あるなか、ダンスがあるのは1曲だけです。

順番に、『証拠』『週刊うまくいく曜日』『サムシング・ニュー』『でっかい愛』『喜努愛楽』になります。

ダンスがあるのは、『喜努愛楽』です。

他の曲は、歌い上げるメッセージ性の高い曲やスローテンポの優しい曲でした。

ジャニーズWESTは近年、歌でファンを元気づけたり勇気づけたりするような、熱くも背中を支えてくれる心に響く曲がとても多いです。

著名な方からの楽曲提供もとても多く、歌うことでメッセージを伝えることを大事にしている印象です。

ジャニーズWESTは「ダンス下手」だから「踊らない」のではなく、「歌で思いを届けたい」から「踊らない」ことが多いのかもしれません。

 

メンバー間でダンスのレベルに差があるから

ダンスの経験年数から、メンバー間でのダンスのレベルに差がある可能性もあります。

ジャニーズWESTは7人全員が関西ジャニーズJr.出身で、年齢は一番年上と一番年下で9つ離れています。

関西ジャニーズJr.に入ったのも、最大で6年違うんですよね。

 

さらに、ダンスの経験年数も違います。

ジャニーズJr.に入る前からダンスを習っていた人もいますし、ジャニーズJr.に入ってからダンスを始めた人もいます。

特にメンバーの神山智洋さんは、5歳からダンスを始め、今ではジャニーズWESTの曲の振り付けをすることも。

このように経験年数が違うことで、ダンスのレベルに差が生まれているのかもしれません。

 

ジャニーズWESTが歌下手と言われる理由は?

ジャニーズWESTが歌下手という声もありますが、どういった理由からでしょうか。

言われているさまざまな理由を紹介します。

 

たまたま音を外して音痴を思われた

ジャニーズWESTは、ジャニーズの中でも歌番組は生歌を披露するスタンスをとっています。

生放送の緊張から音を外したこともあったでしょう。

たまたま見た歌番組で、音を外したところを見て、音痴と思われたのかもしれません。

しかし近年は、歌下手といった声は少ないように感じます。

 

激しいダンスをしながら歌うため

ジャニーズWESTは激しいダンスでも必ず生歌を披露します。

ダンスしながらの歌はとても難しいはずです。

呼吸が荒くなるので、きれいな歌声には聞こえなかったのかもしれません。

 

メンバーによって歌唱力に差があるため

ジャニーズWESTには、「歌うま三銃士」と呼ばれる3人がいます。(詳くは後述します)

音程も外しませんし、ダンスも上手なので呼吸が荒れた声にもなりません。

他の4人も上手ですが、「歌うま三銃士」比べて歌下手と思った人がいたのかもしれません。

 

曲がグループに合っていないため

ジャニーズWESTの曲は、元気で楽しいいわゆる「わちゃわちゃソング」が多いです。

わちゃわちゃソングでは、歌下手と思わなくても上手という印象を持ちづらいかもしれません。

 

CDTVでの歌唱の低評価の影響が強い

ジャニーズWESTは、2020年5月3日に放送された「CDTVライブ!ライブ」に出演した際に、秦基博さんの『ひまわりの約束』をカバーしました。

ハモリパートがほとんど入ったこの時のことが、歌下手だと思う人が多かったようです。

しかしこの歌には、歌上手と言っていた人も多いようです。

 

有名な曲であったが故に、違和感を持つ人もいて逆に素敵だと思う人で分かれたようです。

また、この「CDTVライブ!ライブ」に急遽出演が決定したことも関係しているのではないでしょうか。

準備期間も少ない中で、ハモリパートを加えた他のアーティストの曲を歌うのは、とても難しいことだと思われます。

 

機材トラブルの可能性

ジャニーズWESTが歌番組に出場した際に、機材トラブルで声が聞こえないという事態も何度かあります。

安定して歌を披露できないと、歌っている側も聞いている側も不安定になります。

生歌だからこそのトラブルのようです。

 

ジャニーズWESTは披露している曲の印象もあり、歌上手と思われにくいようです。

そんな彼らの歌もダンスも魅力的な『Big Dipper』という曲があるので、ぜひ聞いてみてください。

 

ジャニーズWESTが歌下手と言われるのは口パクせず生歌の証拠!

https://twitter.com/jw_shigelove826/status/1076072890586415104?s=20&t=MdRigG-WkPCaBphYx0v8mQ

ジャニーズWESTが歌下手と言われているということは、逆に言うと生歌という証拠でしょう。

ジャニーズは多くのグループが存在しますが、ほとんどが口パクと言われています。

口パクもパフォーマンスをよりよく見せるための手段ですが、生歌だからこそ伝わるものもあるでしょう。

ジャニーズWESTは、自分たちの声でメッセージを伝えようとする意志が強いグループのようです。

 

ジャニーズWESTの歌うま三銃士は歌唱力に定評がある

https://twitter.com/my_otaku_/status/1338103983894798342?s=20&t=MdRigG-WkPCaBphYx0v8mQ

メンバーによって歌唱力に差があるための項目で、先述した「歌うま三銃士」についてです。

桐山照史さん、神山智洋さん、濵田崇裕さんの3人です。

この3人は、メインパートもハモリパートも完璧に歌えます!

 

桐山照史さんは、ジャニーズWESTの歌は彼によって支えられていると言われるほど。

神山智洋さんは、メンバーから化粧水のようと言われたこともあるとても美しい歌声なのはご承知のとおりです!

濵田崇裕さんは、スカッとジャパンの企画スカッとカラオケに出演した際に、Official髭男dismの『Pretender』の難しい高音もきれいに歌い上げましたよね。

他の4人も上手ですが、この3人は取り分け歌が上手のようです。

 

ジャニーズWESTのダンスや歌へのファンの評価は?

ジャケットWESTの歌やダンスに対するファンの評価を紹介します。

https://twitter.com/chanHamachan_/status/1506251071785619463?s=20&t=MdRigG-WkPCaBphYx0v8mQ

 

ジャニーズWESTが、曲を目一杯力強く全力で歌う姿はファンから見てとても清々しい気持ちになれるようです。

 

ジャニーズWESTの歌は、メッセージ性が高く人の心に刺さる歌詞も多いようです。

https://twitter.com/KQq8J0FHGLwcYCD/status/1137323742491684864?s=20&t=MdRigG-WkPCaBphYx0v8mQ

ジャニーズ事務所大先輩、東山紀之さんもジャニーズWESTのダンスを褒めてくれたことがありました。

 

まとめ

今回は、ジャニーズWESTが踊らないことや音痴で不評なのが本当か、検証し紹介しました。

近年のジャニーズWESTはメッセージ性が高い歌が多くダンスの見せ場が少ないため、ダンス下手と思っている声があがるのかもしれません。

歌は、曲の印象から上手だと思いにくいため、歌下手と思っている声があがるのかもしれません。

これからのジャニーズWESTに注目です。

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