BTSが日本公演でテンション低い?ライブ楽しくなさそうなのはなぜ?

BTSは日本公演でテンションが低い?ライブも楽しくなさそうな理由は?

世界中で大人気のBTS!

彼らのライブパフォーマンスに心を奪われたファンは多くいると思います。

BTSは過去に日本公演を多く開催していました。

そのたびにネット上では、メンバーがライブ楽しくなさそう、テンションが低いなどのネガティブな意見が寄せられることも…。

海外公演と日本公演ではBTSのテンションに差があるのでしょうか。

今回は、日本公演でのテンションが低いと言われる理由について調査しました!

BTSが日本公演でテンション低い・楽しくなさそうと言われる理由は?

なぜBTSはやる気がない、日本公演はつまらなさそうと言われるようになったのでしょうか。

一部のファンの間では、BTSは反日なのではないかと言った意見があります。

BTSのメンバーSUGAは、過去にVliveで日韓の歴史的な問題に触れたことがあります。

韓国と日本では文化の差や歴史的認識に違いがあるのも事実です。

韓国のアイドル文化では、自国のファンを第一に大切にする暗黙のルールが存在しています。

BTSメンバーも上記のことを踏まえて、日本公演ではもしかしたら韓国のファンに忖度をしている部分があるのかもしれませんね。

 

2018年には、JIMINが原爆の写真がプリントされたTシャツを着用していたこともありました。

後にこのTシャツはファンからのプレゼントであり、本人もあまり意味を考えずに着用していたとのことでした。

しかしながらメンバーたちが日本に良いイメージを持っていないとファンが感じ取ってしまうのも仕方ないように思います。

BTSの過去の反日と捉えかねない言動により、日本公演でのちょっとした彼らの態度に敏感になってしまう人も多いのではないでしょうか。

それではBTSが日本公演で楽しくないと思われる理由を細かく調べていきましょう!

 

海外での公演で疲れていたから?

世界中で公演をしているBTSなので、スケジュールもきっと過密なことでしょう。

どうやら海外のイベントでも体調不良で欠席をしたことがあるようですね。

アイドルといえど一人の人間、体調を崩してしまうのも仕方ありませんよね。

日本公演でテンションが低そうに見えた理由は、海外での過密スケジュールも原因の一つかもしれませんね。

 

BTSが日本のアーミーのせいで疲れたから?

日本公演は海外公演と違い、内容がかなりハードのようです。

日本のライブ内容と海外のライブ内容ではやはり違ってきますよね。

最初から最後までメンバーの体力を消耗させる公演を何日もしていたら、さすがに彼らから笑顔は消えてしまうかも…。

しかしこれは、日本のアーミー(BTSのファンの総称)のせいではなく、日本のライブの構成に問題があるように思えます。

 

日本での公演は制限が厳しいから?

日本では海外に比べるとライブの規制がとても厳しいようですね。

海外公演のように、ファンと共にメンバーが歌い踊る方が一体感が出るのかもしれません。

動画の撮影も日本では禁止ですが、海外では認められているところもあるようです。

ライブの後にその公演の写真や動画が拡散されることで、逆にDVDの売り上げに繋がるのではないかといった意見もありました。

海外公演と日本公演の規制内容の違いから、BTSメンバーも公演中に違和感を感じてやる気が上がらないのかもしれませんね。

 

公演前後のツイートが少ないから

BTSが日本公演で来日中、海外公演に比べて公式でのツイートが少ないとの声がありました。

韓国のアイドルは、日本で活動をするときは日本語を頑張って話しながら活動をしたり、「愛してる」と頻繁に発言することが多い印象です。

しかしながらBTSは日本語での発言も少ないだけではなく、来日をしていながらも日本には関係のないツイートをしているようです。

ツイートの更新頻度も少ない上に、日本と関係のないツイートをされると「日本に来てもつまらないのかな」と思ってしまいますよね…。

人によっては「沢山更新をしてくれてる!」と思う方も居るようなので、ツイートの更新頻度の捉え方には個人差があるように感じます。

 

BTSが日本公演でテンション低い・楽しくなさそうと言われ始めた時期は?

BTSメンバーが日本公演ではテンションが低そうと言われたきっかけの一つに、2015年12月27日の神戸公演が関係あるかもしれません。

この神戸公演は、2015年12月26日~28日の3日間の予定でした。

26日は問題なく公演が行われましたが、問題となったのは27日です。

ファンが会場入りをした直後に中止が発表された公演でした。

メンバーのVとSUGAがリハーサル中に体調不良を訴え、病院で診察後ドクターストップがかかり急遽中止となりました。

BTSに会えると思ったファンは突然の中止アナウンスに会場で泣いた方も居たそうです。

メンバーは27日の公演の中止が決定すると、28日の公演も中止とし韓国に帰国しました。

 

問題はここからです。

その後日本公演を楽しみにしていたファンに対して謝罪やコメントも特にないまま、韓国の音楽番組には元気な姿で出演していたようです。

この公演がキッカケで、BTSは日本が好きではない、日本のファンは大切ではないと噂が立つようになったと思われます。

本当はそのような意図がないメンバーの言動も、マイナスに受け止めてしまうのではないでしょうか。

このことから、日本公演は楽しくなさそう、テンションが低いと思われるようになったのは2016年以降からだと予想できます。

海外のファンと日本のファンでは公演での盛り上がり方も違うので、一概にすべてがそうとは言えません。

しかし、楽しくなさそう、テンションが低いと思われてしまうのも仕方がないように思えます。

 

BTSは日本のファンについてどう思ってる?

ネガティブな内容ばかりが続きましたが、ここからはBTSが日本のファンについてどう思っているかを調査していきます!

大阪公演のあと、日本語でファンに向けて手紙を書いてくれたリーダーのRM。

漢字や大阪の方言も使用した手紙の内容は、日本のファンのために努力して書いてくれたということが伝わりますよね♪

日本のファンのために髪色を染め直してライブに出演してくれたというエピソードもありました。

偶然かもしれませんが、日本のファンの声にも耳を傾けてくれているように思えます。

韓国での握手会で、メンバー自ら「日本が好き」と公言してくれたこともあるようですね!

日本ではない場所で発言をしてくれているので、本当に日本が好きという信憑性が高まります。

WeverseというBTSとファンが直接交流をとれるファンコミュニティでは、日本のファンとのやり取りが注目を集めました。

メンバーのVは日本のファンの「日本語が聞きたい」に対し、日本語で返信をしました!

その後のやり取りでも、日本語で返信をしているようですね。

また、日本のファンのライブマナーも高く評価してくれていることが分かります。

海外とは違って歌やダンスをちゃんと見て聴いてくれる日本のファンが魅力的とのことです。

 

日本のファンの意見にも耳を傾け、日本以外の場所でも日本が好きと公言をしてくれるBTS!

上記のことから彼らは日本や日本のファンが好きだと予想します。

 

BTSの今後の日本公演の可能性はある?

今年メンバー最年長のJINが兵役のため入隊しました。

残りのメンバーも徐々に入隊するとのことです。

2025年には7人で活動再会の予定のようなので、おそらく2025年以降にはまた日本公演があるのではないかと予想しています!

しばらくの間はソロ活動に力を入れるということなので、もしかしたらソロで日本公演なんてこともあるかもしれません。

7人全員での日本公演が待ち遠しいです!

 

まとめ

今回はBTSの日本公演でのテンションが低い理由について調査しました。

日韓の歴史問題や文化の差もあるので、摩擦が起きてしまうこともあると思われます。

また神戸でのトラブルが、日本のファンに不安や憶測をさせてしまうキッカケになったかもしれませんね。

テンションが低くなくてもそう受け止めてしまうファンの方々の気持ちも理解できます。

しかし、日本のファンや日本を好きという一面も見ることができたのではないでしょうか。

これからもBTSの更なる活躍を応援していきましょう!

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