BTS変わってしまった理由と時期は?昔の方が良かった・天狗になってる?

BTS変わってしまった理由と時期は?

BTSは世界中で大人気ですが、中でも日本での人気がすごいと言われています。

街中を歩いていても、BTSのグッズを身に付けたファンをよく見かけます!

一方で、BTSは変わってしまったと言われることも最近では多いようです…。

BTS変わってしまった理由と時期は?昔の方が良かった、天狗になってると言われる理由は?

調査していきます!

BTSが変わってしまった・昔の方が良かったって本当?

 

BTSが変わってしまった、昔の方が良かったと言われています。

なぜそのように言われているのでしょうか?

その理由は、BTSのコンセプト変更や事務所の規模の変化、メンバーの雰囲気の変化が主にあげられているようです。

 

今では世界的大スターへと成長を遂げたBTS。

ですが今のBTSではなく、防弾少年団として活動をしていたデビュー期から『花様年華』『wings』あたりの防弾少年団が大好きというファンは多いようでした。

 

私の友人もBTSが好きなのですが、今のバンタンは大きくなりすぎて少し寂しいと言っていました。

世界で人気になるのは素晴らしいですが、昔から一途に応援してきたファンは今のBTSに少し複雑な感情を抱いているようですね。

 

BTSが変わってしまった理由は?

 

BTSが変わってしまった理由とは?

主な理由は以下の事があげられます。

  • コンセプト変更をした
  • 英語の歌ばかりで韓国語の歌を出さなくなった
  • 事務所の規模の変化
  • 歌・ダンス・ビジュアルの質が落ちた
  • ジョングクのタトゥーやピアス
  • 日本語が上達しない

 

 

先述にも記載しましたが、BTSは大きくコンセプト変更をしたアイドルです。

世界進出を視野に入れたために昔のようにヒップホップ性の強い曲は少なくなり、フル英語の歌も多く発売されるようになりました

昔のような韓国語でヒップホップ調の歌をまた聴きたいと願うファンは多くいるようですね。

 

また、近年では音楽で賞を受賞した際のBTSの態度が酷いとも言われています。

  • 昔のは受賞が決まった時、本当に嬉しそうだったが、今のBTSは受賞して当たり前といった顔をしている。
  • 彼らにとって自分達の力だけで受賞したと思っているようだ。
  • 自国の音楽番組に出ないとは自国ファンをないがしろにしている。

 

などといった批判の声が確認できました。

 

BTSは本当に天狗になってしまったのでしょうか?

次項より解説していきます。

 

理由1:コンセプトの変化

 

理由1つめはコンセプトの変化です。

デビュー時期は「防弾少年団」という名前で活動し、バンタンとして親しまれていたBTS。

『10代、20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く』

というコンセプトのもと、防弾少年団は結成されました。

デビュー当時の防弾少年団はメッセージ性の強いラップが特徴的なヒップホップミュージック路線でした。

 

ヒップホップミュージックの中にも爽やかさや儚さのある防弾少年団は多くのファンの心を掴んだようです。

2013年にデビューしてからしばらくは下積み時代が続きましたが、2015年に韓国内で輝かしいチャート1位を獲得します。

そしてBTSの魂のこもった音楽は韓国国内のみならず、世界中で注目を浴びるようになりました。

 

メッセージ性の強いヒップホップミュージックで着実に人気を得たBTS。

しかし、2017年頃からは徐々にヒップホップグループからアイドル路線へと変化していきます。

グループ名も防弾少年団改め「BTS」へと変更し、コンセプトも『現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春』という意味に変更されました。

「Bangtan Sonyeondan」から取っていたBTSの意味も「Beyond The Scene」に変更しました。

 

そして、この頃からアメリカを意識した曲も多く出されるようになり、古くからのファンはこのような変化に戸惑ったようです。

 

理由2:英語圏受けを狙った

 

理由2つめは英語圏受けを狙ったです。

「BTS」に改名してからというものの、BTSは少しずつ音楽も変化していきました。

2020年に完全英語歌詞の『Dynamite』が世界中でヒットして以降、2021年は『Butter』「Permission to dance』と英語曲を続けてリリースしました。

 

英語曲の効果も助長してBTSは更に世界中で大人気となり、ホワイトハウスに招かれるほど世界中でポピュラーなグループと認識されるようになりました。

 

世界中の人々に愛されるのはとても素晴らしい事ですが、どんどん有名になっていく様子や韓国語の曲を出さないBTSや所属事務所にファンは徐々に不信感を募らせていったようです。

  • 欧米ファンばかりを贔屓していて、古参ファンはそっちのけ感がすごい
  • アメリカに拠点置いてるのが見え見えで寂しい

このような意見を多く目にしました。

アジアファンをないがしろにしている訳ではないと思いますが、あまりにも変化が著しい様子にファンは戸惑いを隠せず、変わってしまったといった意見が多く出たようです。

 

理由3:事務所の規模の変化

 

理由3つ目は事務所の規模の変化です。

2005年2月に作曲家のパン・シヒョクがJYPエンターテインメントから独立し設立されたのが「Big Hit Entertainment」です。

韓国には大手3大事務所と呼ばれる芸能事務所があります。

そんな中、ビッヒの愛称で親しまれたBig Hit Entertainmentは弱小事務所の一つと考えられていました。

 

しかし、2013年に防弾少年団がデビューして以降、Big Hit Entertainmentは大きく成長を遂げていき2022年現在では大手4大事務所と呼ばれるまでに成長しました。

「ビッヒ」で親しまれたBig Hit Entertainmentは2021年3月に「HYBE」へと社名を変更し、本社も龍山区の龍山トレードセンターへと移転しました。

それからというものの、HYBEは他事務所の買収を行ったりBTSの主な販路を欧米に向けたりと事業を拡大していき大きく変化していきました。

 

一見、所属アーティストのおかげで業績がアップしたのだと素晴らしい事のように思えますが、一部では事業の拡大と従業員のレベルが追いついていないと噂されています。

 

そんなHYBEに不信感を募らせるファンはとても多いようです。

  • 欧米ばかり気にして韓国やアジアファンを無視している
  • グッズやコンテンツにお金を出させようとしている
  • 曲を全然出さなくなった
  • 誹謗中傷やデマ報道からメンバーを守らない
  • BTSの規模に比べてスタッフのレベルが低いまま
  • 昔に比べて金儲け主義感が強すぎて引く
  • ビッヒのままで居て欲しかった

 

などの意見が見られました。

 

BTSが変わったというより事務所が変わりすぎといった声も多くあがっているようですね。

 

理由4:歌・ダンス・ビジュアルの質が落ちた

https://twitter.com/chagemaru_017/status/1576046634366308353?s=46&t=kCds9Zv_silY7LRWkODchA

 

理由4つ目は歌・ダンス・ビジュアルの質が落ちたです。

BTSと言えば、全員の動きが揃ったキレキレのダンスや高音パートの綺麗な歌声に力強いラップ。

そして、ハイレベルなビジュアルを備えたメンバーがいることで一躍人気になりました。

 

しかし、そんな彼らの歌・ダンス・ビジュアルの質が落ちた事を指摘するファンが後を絶ちません。

  • MAMAで披露したONのパフォーマンスが酷い
  • バーンアウト症候群を患ってからのテテの変化が大きすぎて戸惑う
  • グクの見た目の変わりように涙が止まらない
  • スマートなテテをもう一度見たい
  • 昔のキレキレのダンスをもう一度見たい

 

などといった声が多くあがっているようです。

 

しかし、これらの意見に抗議する意見も確認できました。

  • BTSメンバーも歳を重ねているのでいつまでもガッツリダンスを踊るのは難しいだろう
  • テテは自分の細い腕をコンプレックスに感じていて、克服するために筋トレを頑張った
  • グクにもグクの考えがある
  • 声はその日の調子もあるだろう、実際に今でもBTSの生歌は素晴らしい

変化に対する肯定的なファンと、否定的なファンとで言い合いになっていることもあるようです。

 

理由5:ジョングクのタトゥーやピアス

理由5つ目はジョングクのタトゥーやピアスです。

 

BTSにはジョングクの他にもピアスを開けているメンバーは沢山いますし、タトゥーをしているメンバーも居ます。

では何故ジョングクだけがこんなにも変わってしまったと言われているのでしょうか。

 

その理由はジョングクはデビューした時にあるようです。

デビュー当時のジョングクはまだ学生とかなり幼く、あどけない雰囲気を漂わせていました。

 

そんなジョングクに一目ぼれしたファンはかなり居たようで、ファンはいつまでも可愛らしい雰囲気でいて欲しいと願っていました

しかし、そんなファンの想いとは裏腹にジョングクは年齢を重ねビジュアルも変化していきました。

 

長髪になり、長期休暇明けに公開されたジョングクの姿は腕にビッシリといれられたタトゥーや拡張された無数のピアス

デビュー時期の可愛らしい雰囲気とは打って変わり、ジョングクは大人の男性へと変化していったのです。

 

そんなビジュアルのジョングクが公開されるや否や、ファンはジョングクに猛抗議し中にはファンを辞めると宣言したファンも後を絶ちませんでした。

 

SNS上にファン離れ宣言が相次ぐ中、このような意見も確認できました。

  • ジャスティンビーバーに憧れていると言っていたのでタトゥーをしてみたかったのだろう
  • ジョングクももう大人なので好きにしたらいい
  • 少し怖いが、カッコいい
  • 男らしくて素敵
  • 一緒のタトゥーを入れたい

と肯定的な意見も確認できました。

 

中にはファンを辞めると言う方に対して、タトゥーやピアスが嫌なわけではなくジョングクの女性関係が気に食わないだけだろうと反論する意見も確認できました。

また、ジョングクが嫌いになった理由にユンギの発言を引用するファンもいたようでユンギファンがジョングクが嫌いになった理由にユンギを出すなと苦言をSNS上にあげていました。

 

いつまでも同じビジュアルで居続けるということは不可能に近い事ですが、あまりの変わりように戸惑いショックを受けるファンは多かったようです。

 

理由6:日本語が上達しない

 

理由6つ目は日本語が上達しないです。

BTSメンバーの中ではテテがたびたび日本語でVLIVEをしている姿が納められていますが、他のメンバーはあまり話している印象が有りません。

 

今では欧米進出を視野に入れているためか、メンバーが英語を練習している姿が多く確認できます

 

英語を習得するのは世界共通語なのでとても良い事だと思いますが、ファンの中には日本語が上達しないのは日本ファンをないがしろにしている証拠だとSNS上で意見を上げました。

 

ないがしろにしている訳ではないだろうといった意見も確認ができましたが、日本語で話す機会が減ってしまったBTSメンバーに不信感を募らせるファンは多いようです。

 

BTSが変わってしまった・天狗になってると言われる理由は?

 

BTSが変わってしまった、天狗になってると言われる理由はなんなのでしょうか?

 

  • 舞台への情熱が初期の頃よりも減っている
  • 無表情な事が多い
  • 足や腕を組んでいる姿ばかり
  • コンサートでファンにペットボトルを蹴り上げる
  • コメント動画を見ても笑顔が無い

 

主にこのような意見が天狗になっている理由としてあげられています。

 

確かに、初期に比べてBTSは笑顔でメディアに出る事が少なくなったようにも思います

ですが、BTSは韓国国内だけではなく世界中に日々コメントを発信し数々の撮影もこなしています。

ファンが追えないほどの動画がメディア上にアップされているとも言われていますし、アメリカ進出で本人たちの体力も気持ちも手一杯なのだと言われています。

 

また、足や腕を組んでいるとはグラミーの時のことを指摘しているようですが、メンバーは写真撮影のためにポーズをとっているようにも思えます。

決して、態度が悪いというわけでは無いと思いますよ。

https://twitter.com/COHA2018/status/1516390367981338625?s=20&t=PoI8QC9_h_ZiYyI-qTMK0A

 

実際、2022年に開催されたラスベガスコンサートの最後の挨拶でRMはとても礼儀正しくお礼をし、このようなコメントを残したと言われています。

「これが当たり前だと思ってはいけない、すべての事に感謝します」

土下座式御礼をしたRMは全てのファンに感謝の意を表し、しばらく床に頭をつけていたと言われています。

 

そして、BTSが変わってしまった1番大きな理由はBTSメンバーが様々なことを吸収しているからではないでしょうか。

アメリカ進出を見据えた活動を行う上で、メンバーはそれぞれ世界の音楽を鑑賞しダンスのスタイルも研究したことでしょう。

メンバー全員が歳を重ねる内に様々な知識や感性を身につけて、デビュー時期に比べてやりたい音楽ジャンルや表現の幅が広がったのではないでしょうか。

 

韓国アイドル市場は毎日新しいグループが次々に誕生します。

そんな中で、いつまでも同じスタイルで活動をしているといつかは埋もれてしまうかもしれません。

 

BTSも今では全員が20歳を超え、30歳目前のメンバーも居るほどです。

防弾少年団デビュー時期くらいの年齢の子達はどんどん出てきますので、BTSも柔軟に音楽性やダンスを変化させいっているのではないでしょうか?

 

確かに、昔のような無邪気なBTSを見る事がもうできないのかと思うと寂しい気持ちになってしまいます。

ですが、今後も彼らが新しい音楽や表現をしてくれると思うと、とてもワクワクしますよね♪

 

BTSが変わってしまったことでファン離れが2022に起きた?

https://twitter.com/nevermind_m_/status/1393736988474318849?s=46&t=kCds9Zv_silY7LRWkODchA

 

BTSが変わってしまったことで、本当にファン離れが2022に起きたのでしょうか?

調べてみたところ、実際に2022年にファン離れした方は多くいるようでした。

 

SNS上にも、ファンを辞めるといった書き込みをしている方が多く見受けられました。

  • メンバーのビジュアルの変化
  • アメリカを意識し過ぎてついていけない
  • 儚げだった防弾少年団が好きだった
  • メンバーの度重なる炎上騒動
  • 事務所への不信感

 

など、理由は様々です。

中には「これくらいの事でファンを辞めるなんて、それ程度しか好きではなかったということだ」と言った声を確認できました。

 

しかし、中でも一番多く確認ができたのはこのような声でした。

ファンになるのも、ファンを辞めるのも個人の自由

確かに、誰かを応援するのは自由ですよね!

 

残念ながらファン離れした方は多くいるようですが、それと同じくらいにBTSに魅力を感じファンになった方も多いようです。

それぞれが好きなBTSを気持ちよく推せるように、個人の考えは尊重したいですね♪

 

BTSは今後どうなる?もう日本に来ない?

 

BTSは今後、もう日本に来なくなってしまうのでしょうか?

活動休止が報道されたBTSですが、メンバーは活動休止ではなくメンバーそれぞれのソロ活動時期に入っていくと明かしました。

2022年12月には、長男のジンが兵役を控えています。

そうなると数年間はグループとしての活躍が見る事ができなくなるので、BTSが完全体で日本に来ることは先の事になってしまうでしょう

 

 

ですが、テテがInstagramのストーリーで日本語で書いた手紙を少しだけアップするなど、匂わせが話題になったこともありました♪

日本での活動について、公式的な発表は無いので確証は有りませんが何かしら日本向けに活動をしてくれると思わずにはいられませんよね。

 

最近では、RMやユンギが来日したことでも話題になっていました!

とても楽しそうに日本を満喫している二人の姿に喜んだファンは多いようです。

 

BTS全員に会えるのはまだまだ長い道のりになるかもしれませんが、いつか日本に来てくれる日が来ることを願っていきたいですね♪

 

まとめ

今回は、BTS変わってしまった理由と時期、昔の方が良かった・天狗になってる?について調査しました!

世界的大スターとして成長したBTS。

世界で人気になるのはとても凄くて、ファンとしても誇らしい限りですが中にはあまりの変化に着いていけないファンが多くいるのは事実なようでした。

いつかまた、韓国語でダンスを踊る日が来ることを願ってこれからも応援していきたいですね♪

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