BTS契約満了は2024で再契約する?契約更新で揉めた理由や見通しは?

BTS契約満了は2024で再契約する?契約更新で揉めた理由や見通しは?

現在、KPOP界でトップの人気を誇るBTS。

そんなBTSの契約満了は2024年と言われており、一部のファンの間では契約更新の期間が7年ではないと言われています。

今回はBTSの契約満了が2024年になった経緯や、前回の契約更新時に揉めた噂なども調査してみました!

BTS契約満了は2024

https://twitter.com/BeeTaeS1/status/1539738431424974848?s=20&t=pF-w4Cy-S4exuIMUJeoQQg

現在、KPOP界でトップの人気を誇るBTSですが、どんなアイドルにも事務所との契約期間があリますよね。

韓国で活動するアイドルグループのほとんどは7年単位で事務所と契約します。

契約期間が終了に近づくにつれ、再契約するのか、解散するのか、はたまた一部のメンバーだけで再契約するのかとファンはこの時期ソワソワしてしまいますよね!

 

2022年6月24日、BTSは「2030釜山国際展覧会」の広報大使としてコンサートを開催し、来場誘致を図ると発表がありました。

2030年の5月から10月まで釜山で行われる国際展覧会にBTSが広報大使として参加するということは再契約は前提での決定事項なのでしょうか。

またBTSの最年長メンバー、ジンの兵役問題についても国会で議論が行われている状態です。

もし徴兵されることが決まればフルメンバーでの活動はできない状態になりますよね。

 

そんなBTSの契約期間満了の年は2024年です。

BTSは2013年6月13日にデビューしました。

デビューした2013年から7年経った2020年に再契約したとすると、次の契約更新は2027年ではないのでしょうか。

次項ではなぜBTSの次の契約更新年が2024年なのか解説していきたいと思います!

 

BTSは再契約をいつした?

BTSは2013年にデビューしたので、本来であれば2020年に再契約されるはずでした。

しかし、BTSは2020年より1年8ヶ月前倒しの2018年の10月に再契約したと明らかにしています。

BTSは契約満了を待たずになぜ再契約したのでしょうか。

 

理由としては、所属事務所であったHYBEの株式上場を控えていたためだということが最有力です。

2018年10月に再契約したため、2020年までに残っていた1年8ヶ月の契約期間はリセットされました。

ですので、BTSの次の契約満了年は2018年から7年後の2024年ということになります!

 

とはいえ、再契約の2024年までの道のりは簡単ではありません。

2022年12月にはジンの入隊問題もありますよね。

さらには2022年6月14日、公式Youtubeチャンネルにて公開された「真の防弾会食」にてグループ活動の量を減らしてソロ活動を増やしていくと明らかにしています。

実際、BTSメンバーのソロ活動はすでに始まっており、今後も続々作品リリースが行われるよう。

BTSメンバーのソロ活動の順番や内容はこちらで詳しく紹介しています。

2022年内にジンが入隊するかの結論はまだ出ていませんので、先打ちでこのような発表をしたという推測もできますね。

 

BTSは2024の契約満了後に再契約をする?

果たしてBTSは2024年の契約満了日までに再契約するのでしょうか。

再契約といっても完全体で再契約になる例もあれば、それ以外のケースもたくさんあります。

その例の1つがGOT7ですよね!

 

GOT7は、JYPエンターテイメントから2014年にデビューした7人組の男性アイドルグループです。

人気女性アイドルグループTWICEの先輩グループとしても有名ですよね♪

そんなGOT7ですが、デビュー7年目の再契約時には所属事務所のJYPエンターテイメントと再契約をしない選択をしました。

メンバーはそれぞれが望む事務所と契約し、メンバー全員がJYPと再契約はしませんでした。

しかしアイドルグループGOT7としては解散せず、存続させる方針を取りました。

大手事務所のJYPエンターテイメントから独立しながらもグループを存続させるなんてすごいですよね!

 

BTSも所属事務所であるHYBEとは再契約せず、BTSとしてグループを残す選択もあるのかもしれませんね。

メンバーがそれぞれ別の事務所に在籍しながらグループ活動も現実的には不可能ではありませんよね。

 

BTSは契約が切れたらどうなる?

https://twitter.com/bts_bighit/status/1538420079519358977?s=20&t=8Wxjp_VDT1ehrGIK62WxGQ

BTSの契約満了年は2024年です。

契約が切れた際は、再契約するのでしょうか。

 

メンバー達は「真の防弾会食」にてグループを解散するつもりがないことを明らかにしています。

また2022年6月15日に公式V LIVE配信にてジョングクも、「BTSは解散しない」と念を押して語っていました!

 

事務所を退社してもグループの活動を続けることは不可能ではありません。

BTSは自ら作詞作曲するなど、自主性が強いグループです。

なので、もしかするとBTSも事務所を退社しても、グループは存続させて活動を続けるなんてこともありえるかもしれません。

今後の再契約問題にも目が離せません。

 

BTSが前回の契約更新で揉めた理由は?

https://twitter.com/bts_bighit/status/1536329101761384449?s=20&t=8Wxjp_VDT1ehrGIK62WxGQ

BTSは2018年12月14日に開催された「Mnet Asian Music Awards」での受賞スピーチにて解散の可能性があったことを明かしています。

ジンはスピーチの中で、2018年の初め、メンバー全員精神的にとても辛く解散するかしないかを悩んだりもしたと述べました。

そのスピーチの最中、メンバーのJ-HOPEやテテは涙を拭っていました。

再契約をしたのは2018年10月なので、2018年初めまでは再契約をしない方向も考えていたということでしょう。

BTSが前回の契約更新時に揉めた理由はどんなものがあったのでしょうか。

 

活動に対する不安やプレッシャー

BTSは元々ヒップホップグループとしてデビューしましたが、当初そこまで人気は伸びず、売れることはないとまで言われていました。

そんなバッシングにも耐えながら努力し、2017年には約1年にも及ぶワールドツアーを開催し、5月にはアメリカのビルボードの授賞式にも参加しました。

2017年11月にはアメリカンミュージックアワードにも出演しパフォーマンスしました!

そんな活躍の中で、どんどん自分たちが想像していた以上の実績が積み重なり不安やプレッシャーに囚われていたのも事実です。

 

メンバーのSUGAはアメリカンミュージックアワードに出演後、想像もしていなかったことを成し遂げるほど成長した自分たちが怖くて、泣きながらシャワーを浴びたと述べました。

次第に、次のアルバムもより良い結果を残さなければ、他の活動ももっと上手くやらなければいけないといったプレッシャーが襲ってきたと語っています。

そんな中で、不安やプレッシャーから逃れるために2018年の契約更新を躊躇ったのかもしれませんね。

 

BTSは2018年10月に再契約を完了していますが、8月に発売した4枚目のリパッケージアルバム「LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’」はシリーズの完結編とも言える作品でした。

もしかするとBTSとしての活動を完結するつもりのアルバムだったのかもしれません。

 

方向性の違い

音楽の方向性の違いで解散するケースも珍しくはありません。

BTSも当初はヒップホップグループとしてデビューし、さまざまな方向転換を経ながら今の立ち位置にいます。

そのため、自分たちの考えや主張と違う活動を続けることに不安を感じていたから、再契約に躊躇ったのかもしれません。

 

SUGAは以前、インタビューの中で音楽番組で1位になれば、自身の歌手活動を終えプロデューサーとして歩んでいくつもりだったと明らかにしています。

さらに当初は踊らないグループと聞いていたが、今やアイドルの中でも一、二を争うダンスをするグループになってしまったと述べました。

 

またRMも、大気圏くらいまで行くつもりが宇宙まで行くとは思ってもいなかったと自分たちの成功を例えながら振り返りました。

このようなことから、やはり当初の方向性とは活動の方向性が大分異なっていることが分かりますよね。

 

BTS契約満了や再契約へのみんなの声は?

ここでBTSの契約満了や再契約についてファンはどのように思っているかみてみましょう!

BTSは総じて解散はしないと語ってくれています!

ファンもBTSを信じて、長く活動を見守りたいと思っているようですね♪

 

まとめ

今回はBTSの再契約問題について紹介しました。

BTSの次の契約満了年は2024年です。

その時、BTSが事務所と再契約するのかは未だ誰も分からないことです。

しかしメンバーは皆、解散はしないと言っています!

今後もBTSの活動を暖かく見守っていきたいですね♪

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