BIMERAトリートメントの効果と成分は?添加物は含まれている?

BIMERAトリートメント効果・成分・添加物

一度の使用でサラサラ・うるツヤ髪になる!と大人気のBIMERAトリートメントは効果バツグンなことで知られていますが、どんな成分が含まれているのでしょうか?

効果があっても添加物が入っているなら購入を迷う方もいるのではないでしょうか?

添加物が入っていても影響が少なく、効果が大きければ購入する場合もありますよね。

そこで今回は、BIMERAトリートメントの効果と成分、添加物が含まれているかどうかを調査してみました。

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BIMERAトリートメントの効果は?

BIMERAトリートメントは1~3のセットで使いますが、それぞれ次のような効果があります。

 

BIMERAトリートメントの効果

【BIMERA1】

毛髪にアミノ酸・セラミド類を補充し、水分や油分の通り道である毛髪細胞複合体に作用する

 

髪の主成分はアミノ酸です。セラミドはバリア機能を担う主成分で、人間の角質層にある成分のひとつです。

髪に含まれるセラミドキューティクルをつなぎとめる働きがあるそう。

 

アミノ酸やセラミドの補充で、BIMERAトリートメントの特徴である「髪の内部からケアすること」につながっていますね。

 

【BIMERA2】

髪の主成分であるタンパク質の類似成分ケラチンPPT※を補給し、髪内部のタンパク質が失われてできた空洞を埋める

※髪や爪を構成しているタンパク質

 

ケラチンは、紫外線や摩擦など外部の刺激から身体を守るクッション効果やバリア効果もあるそうです。

BIMERA1で補充した内部を保護する働きがあるのではないでしょうか。

 

【BIMERA3】

BIMERA1・2の補修成分を髪内部に閉じ込めるためキューティクルを集中ケア&補修し、ツヤやかな美髪へ

 

BIMERA1・2でケアした内部を守るキューティクル。

キューティクルの補修成分が髪の毛の表面を保護してくれます。

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BIMERAトリートメントの成分は?

成分・アロマ

BIMERAトリートメントの成分を見ていきましょう。

BIMERAトリートメントの全成分は?

BIMERAトリートメントの全成分を紹介します。

【BIMERA1の成分】

水、ジメチコン、グリセリン、セタノール、ハチミツ、加水分解デンプン、アモジメチコン、ステアリルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、ステアルトリモニウムブロミド、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、加水分解ケラチン、ラノリン、コレステロール、加水分解シルク、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、シスチン、アルギニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA、PCA-Na、グリシン、アラニン、アスパラギン酸、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、白金、イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、ヒアルロン酸Na、アルギン酸Na、BG、PG、カラメル、乳酸Na、クエン酸Na、クオタニウム-18、クオタニウム-33、シクロペンタシロキサン、アミノプロピルジメチコン、オレス-2、テトラオレイン酸ソルベス-60、ベヘントリモニウムクロリド、イソプロパノール、エタノール、フェノキシエタノール、エチドロン酸、香料

 

【BIMERA2の成分】

水、PG、乳酸Na、PCA-Na、アルギニン、DPG、イソペンチルジオール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、加水分解ケラチン、加水分解シルク、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、グリセリン、BG、クエン酸、塩化Na、コカミドプロピルベタイン、クオタニウム-33、PPG-5セテス-10リン酸、(C12-14)パレス-12、メチルパラベン、エチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

 

【BIMERA3の成分】

水、加水分解デンプン、ステアリルアルコール、ジメチコン、オレス-2、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、アモジメチコン、γ-ドコサラクトン、アーモンド油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、グリコシルトレハロース、ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、ダイズステロール、分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解シルク、ミリストイルプルラン、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、加水分解水添デンプン、アルギン酸Na、ポリオレイン酸スクロース、グリセリン、BG、プロパンジオール、イソプロパノール、アミノプロピルジメチコン、テトラオレイン酸ソルベス-60、クオタニウム-18、キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、フェノキシエタノール、エチドロン酸、香料

 

BIMERA1~3のすべてに含まれる水は、高知県産海洋深層水を配合しているそう。

海洋深層水とは

海洋深層水は、水深200~300メートルくらいの海水のことです。

太陽の光が届きにくいため、冷たく安定した水温でキレイなのだそう。

細菌類が少なく、栄養素が豊富、化学物質による汚染の危険もほとんどないことで知られています。

 

水はBIMERA1~3のいずれにも一番多く配合されているので、質を重視する方も多いのではないでしょうか。

 

効果に関係する成分は?

先ほど紹介したBIMERAトリートメントの全成分の中で、効果にアプローチする成分にはどのような物があるのでしょうか?

BIMERA1から順番に見ていきましょう。

BIMERA1の効果・成分

BIMERA1の効果:毛髪にアミノ酸・セラミド類を補充する

  • うるおい効果…アルギン酸Na・ミリストイルメチル-β-アラニン
  • 損傷髪の強度回復…ラウロイルグルタミン酸ジ

 

髪に含まれるセラミドには、キューティクルをつなぎとめる働きがあります。

キューティクルがしっかりしていることで、髪内部の水分やケラチン(たんぱく質)が蒸発するのを防いでくれるそうです。

つまり、髪の内部の水分や栄養をとどめておく成分が含まれているのではないでしょうか。

 

BIMERA2の効果・成分

BIMERA2の効果:髪の主成分(タンパク質)の類似成分ケラチンPPTを補給
→髪内部のタンパク質が失われてできた空洞を埋める

 

  • ダメージを細部まで補修…ジウロイルグルタミン酸リシンNa
  • 保湿効果を保持…ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI
  • 毛髪の凸凹を整える…ケラチンPPT

 

上記のほかにも、天然由来の保湿成分の加水分解シルクが含まれています。

紫外線などの外部刺激から髪を守り、補修する効果があるとのことです。

 

BIMERA3の効果・成分

BIMERA3の効果:BIMERA1・2の補修成分を髪内部に閉じ込めるためキューティクルを集中ケア&補修
→つややかな美髪へ

 

BIMERA3のキューティクル補修成分:分岐脂肪酸

キューティクルのすき間に入り込み、水をはじきやすい髪の毛にして毛髪表面を保護してくれます。

 

髪の毛が水をはじきやすいと、余計な水分を吸い込まず、湿度が高くてもうねりにくくなるそうです。(疎水性と言います。)

 

BIMERA1・2で髪の内部からケアして、BIMERA3で髪の一番外側にあるキューティクルを補修してケアが完了です。

 

BIMERAトリートメントに添加物は含まれる?

髪をケアする女性

ここまでBIMERAトリートメントの効果と成分を見てきましたが、実際のところ添加物は含まれるのでしょうか?

肌や髪に良いものを使いたい方や、小さいお子様がいらっしゃる方などは特に気になりますよね。

添加物とは

そもそも、添加物とは何を指すのでしょうか?

 

一般的に添加物とは以前使われていた「表示指定成分」のことを指すようです。

表示指定成分

正式名称は『厚生大臣が指定する成分表示』。化粧品などにおいて、厚生省が薬事法に基づいて表示を義務付けられた成分。昭和57年から平成13年まで。全成分表示義務化に伴い、現在は廃止されている。

医師、消費者からの情報に基づく、人によってまれにアレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分、香料、タール色素。

はてなブログタグより

表示指定成分」はなんと102種類もあります!

 

現在は制度が変わり、製品に含まれる成分をすべて表示する義務があるため「表示指定成分」そのものは廃止されています。

いまは「表示指定成分」が含まれていない製品を”無添加”とするのが一般的なようです。

 

BIMERAトリートメントの添加物は?

ここで気になるのがBIMERAトリートメントの添加物はどうなのか?ですよね。

調べた結果、

  • BIMERA1:3種類(ステアリルアルコール・セタノール・ラノリン)
  • BIMERA2:なし
  • BIMERA3:1種類(ステアリルアルコール

の添加物が含まれていました。

 

これらの効果や安全性を紹介します。

 

ステアリルアルコール:BIMERA1・3

効果:髪の滑りをよくする、ツヤを出す

ステアリルアルコールの現時点での安全性は、

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし-軽度
  • 眼刺激性:ほとんどなし-最小限
  • 皮膚感作性:ほとんどなし
  • アクネ菌増殖性:ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

ただし、皮膚炎または皮膚乾燥などの症状を有している場合は、ごくまれにアレルギー型接触皮膚炎が報告されているため、注意が必要です。

化粧品成分オンラインより

 

セタノール:BIMERA1・3

効果:髪に光沢を与え、ダメージを保護、乾燥から守る

セタノールの現時点での安全性は、

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし-軽度の紅斑
  • 眼刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性(健常皮膚を有する場合):ほとんどなし
  • 皮膚感作性(皮膚炎または皮膚乾燥を有する場合):まれにアレルギー型接触皮膚炎を引き起こす可能性あり
  • 光感作性:ほとんどなし

これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

ただし、皮膚炎または皮膚乾燥などの症状を有している場合は、ごくまれにアレルギー型接触皮膚炎が報告されているため、注意が必要です。

化粧品成分オンラインより

 

ラノリン:BIMERA1

効果:ダメージヘアを保護して乾燥を防ぐ

ラノリンの現時点での安全性は、

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 薬添規2018規格の基準を満たした成分が収載される医薬品添加物規格2018に収載(吸着精製ラノリンのみ)
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 50年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
  • 皮膚感作性(皮膚炎を有する場合):ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

化粧品成分オンラインより

3種類の添加物はすべて「一般的に安全性に問題のない成分」とのことです。

 

Re:colorというサイトでも調査してみたところ、

でした。

 

添加物と聞くと、あまり良くない印象を持つ場合もありますよね。

ですが、添加物が一般的に安全性に問題のない成分で、効果にアプローチするものだとすれば、取り入れてる選択肢もあるかと思います。(添加物を取り入れるのをお勧めしているわけではありません)

 

実際、BIMERAトリートメントの評判では「頭皮に影響があった」との報告は見つからず、効果を実感した声が圧倒的に多かった印象です。

 

ただ、やはり影響が気になることもあると思いますので、事前に専門家に相談したり、ご自身でも添加物(表示指定成分)の一覧などで調べていただくのが良いかと思います。

特に皮膚が弱い方やアレルギーをお持ちの方、気になる方は医師や販売元に直接相談してくださいね。

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まとめ

今回は、BIMERAトリートメントの効果と成分、添加物が含まれているかどうかを調査してみました。

3種類の添加物が含まれていることが分かりましたが、どれも一般的に安全性が高い成分でした。

口コミ・評判でも、皮膚などへの影響が出たとの報告は見つかりませんでしたが、全員が安全安心に使えるとは限りません。

特に皮膚が弱い方やヘアケア商品で皮膚が荒れたことがある方、心配な方などは専門家に事前に相談してみてくださいね。

BIMERAトリートメントの使い方も参考にしてください。

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